米・食味分析鑑定コンクール2011

11月22日(火)、群馬県川場村で開催された、「米・食味分析鑑定コンクール」に行ってきました。
ボクが3月に米・食味鑑定士の資格を取得した、米・食味鑑定士協会主催の全国大会です。
ボクも出品していて、入賞した場合は事前に連絡が来ることになっていましたが、まあ連絡は来ず、ドライブのつもりで参考がてら行ってきたわけです。


出品数は約3000点。
そのなかから機械で、味度値と食味値を計り高得点のトップ40だけが残り、その40点だけが今回審査員の口に入り審査されます。
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3000分の40ですからねえ。かなり狭き門ではありますね。
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審査員も20人くらいで同じお米を審査するので公平感はありますね。
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入選するとこの「献上米」という袋での販売が許可されるわけです。
ボクも将来必ず獲るぞという気持ちでパチリッ!!
ちなみに会場内にボクと同じ様な年代の人は一人もいませんでした。
関心が無いのか何なのか・・・
どうした若者。こんなんじゃ将来オレの一人勝ち確定じゃないか(笑)
超一流の米づくりの話を聞けるチャンスでもあるんですけどね。
↓ そして超一流の人
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米農家でただ一人、NHKのプロフェッショナルに出演した石井稔氏の講演。
この人1俵10万円で売るんですよ。
やっぱり結果を出してる人の話はパワーがありますね。
いい話が聞けてホント行って良かったです。
来年からもがんばる糧になりました。

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