「やまびこ米 白米」カテゴリーアーカイブ

種まきに適した穀雨に無農薬米のポット苗を路地に並べました。

今日は二十四節気の一つ「穀雨」。穀雨とは田畑の準備が整い、春の雨が降るころで、雨で湿った田畑は種まき好期を迎えるともいわれます。

そんな穀雨の、本日の作業はポット苗の箱を並べる作業です。

  
無農薬コシヒカリの苗は2年前からポット専用の箱で育てています。
この方が通常の苗よりも長期間育てる事が出来るので、雑草や病気に負けない強い苗を育てられるのです。(普通はビニールハウス内でそだてることが多いですが、それだと暖かすぎて伸び過ぎるので路地で育てます!)

  
先週種まきしたポット苗の箱を並べてジョウロで水まき。

  
ポット苗は乾きやすいので、たっぷりと水をまきます!

  
あとはシートをかけて保温。

このまま一週間以上は、芽が出て緑化するまでこの状態を保ちます。

今年も良い苗が作れるように好天を祈ろう!

減農薬・有機栽培米の新潟県ささかみ産コシヒカリやまびこ米ささかみやまびこ農産

今日の朝食は筋子ごはん。新米コシヒカリと相性バツグン!

アナタのごはんのお供といえば何ですか?

私は筋子や明太子、納豆が大好きです!

今朝、新米コシヒカリに筋子をのせて食べました。

筋子ごはんの朝食

普通にスーパーで売ってる安価な筋子ですが、炊き立ての新米のコシヒカリと相性バツグンでペロッと食べてしまいました。

 

でも実は、一般的に筋子や明太子などの味の強いものは、コシヒカリよりもあっさりした米の方が良く合うと言われています。

新潟で頻繁に出回る品種で例えるなら、こしいぶき、ひとめぼれ等ですね。

甘味と粘りが強いコシヒカリは、お新香や海苔などのあっさりしたおかずがおすすめです。

 

でもこれはあくまでも一般論。

味の濃いものだってコシヒカリは本当に良く合います!

極端な話ですが、焼肉なんか最高ですよね!

 

何より、コシヒカリのようにそのまま食べてもおいしいコメは少量のおかずでも大丈夫。経済的です(笑)

ほんのちょっとの筋子でもごはん一杯食べれますよ。

筋子ごはん

無農薬・有機栽培米の新潟県ささかみ産コシヒカリやまびこ米 (有)ささかみやまびこ農産

筋子が良く合うふっくら新米やまびこ米コシヒカリはこちら↓

この秋の新米選びは◯◯を重視しよう!安心できるお米の選び方

9月に入り、もうすぐ新米の季節ですね!そこで迷ってしまうのがお米選びです。

スーパーなどお店に行くと、似たようなパッケージの米がいっぱい並んでいて何を選んでいいのか分からないことが多々あると思います。
同じコシヒカリでも買う基準とすれば、価格、産地、精米月日くらいでしょうか・・・

お米ってとても選びにくい食品だと思います。

当社、ささかみやまびこ農産はネット販売に力を入れていますが、その一つの想いとして、
「本当に中身の良い物を食べてもらいたい」というのがあります。

そこに必要なのは情報です。

例えば、日本一の米の産地ブランドは魚沼産です。価格もそれなりに良い値段で売られています。
でも、それって本当に体にとって良い物なのか?
スーパーの商品で調べる事はほぼできません。

いくら美味しい米でも毎日の家族の健康の事を考えると、農薬などの事は知りたいですよね。

しかし、農薬の成分を表示している米なんて無農薬以外ではほとんどありません。

そんなかゆいところに手の届くお米が当社の「やまびこ米」

「やまびこ米」コシヒカリは農薬・化学肥料を通常の75%に抑えた栽培方法で育てています。
この75%の数字について説明すると・・

まず肥料ですが、ほぼ有機肥料で栽培しています。

化学肥料を使うのはほんの少し、苗の土に混ぜる肥料だけです。
この苗の肥料だけは有機100%の肥料を使うと生育ムラが出やすく扱いづらいため、ほんの少しの化学肥料を使わせてもらっています。

あとは、自家製の堆肥や魚粕からなる100%有機肥料だけを使っています!

12.11 001

農薬は田植え後に一回除草剤を田んぼに撒く。それだけです。

あとは一切農薬は使いません。

専門的な数字で表すとこれが75%オフとなるのですが、限りなく無農薬に近い栽培です。

毎日食べる物だからこそ中身を知りたいのは自然のことです。
やまびこ米は家族みんなで安心して食べてもらいたいお米です。