無農薬不耕起栽培の稲刈り体験イベント開催レポート2016

2016年9月25日(日)、ささかみやまびこ農産の農作業自然体験イベント「無農薬不耕起栽培の稲刈り」を開催しました。

春の田植え、夏の草取りに続き今年の第三弾。フィナーレの稲刈りです!

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参加者は大人子供合わせて約40名。

8割の方がリピーターで、田植えも草取りも参加した方がほとんどでした。

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集合場所はいつもの当社ライスセンター。

今回は稲刈りシーズンでライスセンター内(乾燥施設が)稼動中だったので施設内の説明を聞いてもらってから田んぼに移動しました。

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田んぼに移動して、まずは稲の刈り方、まるけ方(縛り方)の指導から。

指導者は去年に続き、集落のおじいちゃん。今年88歳になるそうですがまだ現役で米作りをしています。

まるで神業の様なやり方に、参加者の皆さんはわからな過ぎて笑っていましたが、とりあえずわかったふりでスタートです(笑)

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小さい女の子でもちゃんと鎌をもって刈ります。

見てる方が怖かったりもしますが、グイグイ刈っていました!

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こちら、一番難しいまるける作業。

教えるのも難しいんだけど皆さんマスターできたかな??

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まるけた稲は杭にかけて自然乾燥。

自然乾燥ははさがけの方が有名かもしれませんが、笹神では昔からこの方法が主流です。

実はこの杭も家に眠ってたものを使ってます。
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手伝いを頼んだ集落のおじさんと自分の姪っ子。

姪っ子は毎回イベントの時に兄弟で参加して体験をしています。

身内にも貴重な体験になっています。

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清々しい秋晴れ。

本当にラッキーな稲刈り日和でした!

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豚汁がぐつぐつ煮えた正午におひるごはん。

食べるのに夢中でおにぎりの写真も一切ありません(笑)

 

【参加者様の一部の感想をご紹介】

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とても充実した数時間となりました。すべてが興味深くて夢中になりました。作業後の昼食もとても美味しかったです。また参加者とのふれあいも楽しかったです。また必ず参加します!

新発田市 中田大地 様

 

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初体験の娘が、稲刈りがおもしろかったようで、どんどん刈ってました。見てるほうが手を切ったりしないかドキドキでしたが、少しずつ慣れてきて刈るスピードもアップしてました。今回もイベントに参加できてよかったです!!息子が今回都合で参加できず、すごく残念にしてました。また来年参加したいです。

新潟市 石田美幸 様

 

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子供の頃、稲刈りする田んぼで遊ぶばかりで、農家の苦労を今頃になって体験してわかった感じです。稲刈りしながらも、田んぼの生き物がいることも大事なことなんだと思いました。生きた水、生きた生物、生きた田んぼがおいしい米を作るんだなと3回のイベントを通して改めて感じました。

新潟市 相良省吾 様

 

この他にも参加者の皆さまから心のこもった貴重な感想を頂いています。ありがとうございます!

来年も参加したいという声も多くいただき大変うれしく思います。是非来年もお待ちしています!!

また、今回で卒業という声も頂いています。このイベントでは米作りの奥深さ、自然界とのかかわりを中心にお伝えしてきました。

どうか今までのことを頭の片隅に留めていただき、米と言ったらささかみやまびこ農産で思いだしてもらえればとうれしいです。

今は震災など自然災害が多くあります。万が一の時に農家の知り合いが一軒でもあれば食糧で助かることがあるかもしれません。いつでもお声がけくださいね!

 

4年目の田んぼ自然体験もこれで無事に終了致しました。

また来年多くの人に興味をもって楽しんでもらえる取り組みをしていきたいと思います。

ありがとうございました!!!!!

新潟産コシヒカリやまびこ米(有)ささかみやまびこ農産

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