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新潟伊勢丹越品で苺大福作り!当日の体験者レビューを多数紹介!

平成29年4月23日、新潟伊勢丹2階の「越品」コーナーでささかみやまびこ農産の「いちご大福の素」を使った無料いちご大福教室を開催しました。

百貨店でいちご大福教室をやるのは初めてなので、当日までどんな感じになるのだろうと、楽しみと不安と感情が入り混じっていたのですが、ふたを開けてみたらビックリの大盛況!

 一人二つまで無料で作れるという、太っ腹な企画も後押しして順番待ちが何人も出る事態に!

スタッフは私、榎本と丸山の二人だったのですが、休憩する暇もないほど忙しく、内心もう一人、田んぼで仕事をしている五十嵐も連れて行けばよかったと思ったほどでした・・・

【体験レビューのご紹介】

今回、この越品「いちご大福の素」でいちご大福教室を体験して頂いたお客様から多数の体験レビューが届いているのでその一部をご紹介します!

子どもがまだ小さく一緒に苺大福を作ることができませんでしたが、できあがった大福はとても美味しそうに食べていました。

今回は夫と一緒に作りましたが、二人仲良く楽しく作れて良かったです!

次回は子どもと一緒に作れたら良いなあと思っており、大福の生地ももちもちやわらかく食べやすくて良かったです!!

江南区 E.O 様 23歳

いちご大福の素で作ったいちご大福をいただきました。出来たてで少し、軟らかく出来上がりましたが、美味でした。

三条市 木村冨美夫 様 72歳

 

こんなに美味しい大福をおうちでかんたんに作れるなんて!!しかもリーズナブルで大満足です!

次は他の果物も大福に入れてみます(^o^)♪

東区 M.S 様

 

この度は、いちご大福づくりを体験させていただいてありがとうございました。できたての大福はふかふかあったかくて、今まで味わったことのないおいしさでした。

子供達もう少し大きくなれば一緒につくれそうなので、その時はぜひ購入させてください。

新発田市 I.K 様

今回伊勢丹でのいちご大福作りイベントに参加して、お菓子作りの楽しさもあり、出来たいちご大福の味にも感激でした。

お餅作りもレンジでチンだけで、手軽にできるので、キットを買って帰り、小3、小1の孫と大福作りを楽しみました。

子ども達もおいしくて楽しくて大好きと喜んでいました。

中央区 Y.N 様 63歳

当日はバタバタしていて感想を聞いたりする暇もなかったのですが、このように、後からお客様から連日のように感想が届き、とても感激しています!

これからも地道に普及活動を続けていきます。

NIIGATA 越品

笑顔と健康をお届けする!新潟やまびこ米コシヒカリ/有限会社ささかみやまびこ農産

 

えんでばよこごしで親子で作るいちご大福教室を開催しました!

今日は新潟市江南区のえんでばよこごしで、ささかみやまびこ農産の自社生産のもち米を加工して作った「いちご大福の素」を使って「親子で手作りいちご大福教室」を開催しました。

参加人数は総勢20名、8組の親子の参加で、皆さんとっても上手にいちご大福を作っていました。

参加理由を尋ねると、自分でいちご大福が作れることに興味を持ったと言う声から、3歳になる息子が餅もいちごも大好きで、最近はお菓子作りにも興味が出てきたからちょうどいいタイミングで!という声まで様々ですが、「とにかく楽しそう」と言う声は共通でした!

今日の8組の参加親子の感想をホワイトボードでご紹介します。

たのしかったです。たべたらおいしかったです。またつくりたいです。

 

たのしくできました。

 

作り方が簡単なので、子供も楽しく作ることができました。

やわらかくておいしかったです。

 

とても楽しかったです。また作ります。おいしかったです!!

 

おいしい~(^_^)たのしかった!

 

たのしかった!

あともう、一組えんでばよこごしブラザーズがいたのですが、手際が良く颯爽といなくなってしまい写真が撮れませんでした(笑)

参加してくれた親子の皆さん今日は本当にありがとうございました!今度はお家で是非作ってみて下さいね。子供たちもきっと喜ぶと思います。

 

いちご大福の素を使えばいちご大福がとっても簡単に作れます!

しかも、これが出来るのはいちごが旬の今だけです。

いちごが旬のこの時期に家庭で楽しくいちご大福作りをして春を感じてみませんか?

笑顔と健康をお届けする!新潟やまびこ米コシヒカリ/有限会社ささかみやまびこ農産

 

新発田駅前でいちご大福教室!イクネスはあの機材が神ってる!

今日は新発田駅前複合施設「イクネスしばた」でいちご大福教室を行いました。

新発田駅前にこんな場所があったとは!?高校は新発田方面に通っていましたが、当時と比べると迷子になりそうなくらい駅前はすっかり変わりました(笑)

今回は新発田市のMさんから、いちご大福教室のオファーをもらい今日に至りましたが、Mさんは二年連続でやまびこ農産の田んぼのイベントに来てくれていて、当社の大ファンだと今日も参加者の皆さんの前で言ってくれる最高にありがたい方。

こういう方に支えられながら、私たちは成り立っているのですよね~

さてさて、ここらで本題の本日のいちご大福教室・・・・

超豪華なキッチンスタジオ!

イクネスしばた、通称「イクネス」は素晴らしい!なにより電子レンジが9台もあるのが素晴らしい!

写真にはありませんが電子レンジ9台は今までで初。レンジを多用する本教室では最強に神ってる(ちょい古)会場です!

参加者は全10組の親子。

子ども達はみんな小さくてかわいかったですね~(^^)

真剣に話を聞いて

楽しそうに作っていました~!!

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

今回からラップに絵を描く企画もやってみました。

超可愛くなったでしょ!??

 

食べ終わった後に参加者の皆さんで記念撮影。ホワイトボードにメッセージも書いてもらいました!

「いちごだいふくおいしかった」

「かんたんで楽しかったです。」

「おもちが甘くてとってもおいしかったです。」

「かんたんだったしおいしかったので家でも作ってみたいと思いました。」

「いちご大福を作って、作り方が思ったよりもかんたんに作れました。おいしかったです。」

「いちご大福を作るのは大変だったけど、おいしかったです。」

「苺大福おいしかったです。」

「きょうはありがとうございました。」

***************

参加者の10組の皆さん、今日はありがとうございました。
また、機会があれば作ってみて下さいね。これからは3月3日のひな祭りとかおススメですよ(^^)

 

笑顔と健康をお届けする!新潟やまびこ米コシヒカリ/有限会社ささかみやまびこ農産

無農薬不耕起栽培の稲刈り体験イベント開催レポート2016

2016年9月25日(日)、ささかみやまびこ農産の農作業自然体験イベント「無農薬不耕起栽培の稲刈り」を開催しました。

春の田植え、夏の草取りに続き今年の第三弾。フィナーレの稲刈りです!

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参加者は大人子供合わせて約40名。

8割の方がリピーターで、田植えも草取りも参加した方がほとんどでした。

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集合場所はいつもの当社ライスセンター。

今回は稲刈りシーズンでライスセンター内(乾燥施設が)稼動中だったので施設内の説明を聞いてもらってから田んぼに移動しました。

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田んぼに移動して、まずは稲の刈り方、まるけ方(縛り方)の指導から。

指導者は去年に続き、集落のおじいちゃん。今年88歳になるそうですがまだ現役で米作りをしています。

まるで神業の様なやり方に、参加者の皆さんはわからな過ぎて笑っていましたが、とりあえずわかったふりでスタートです(笑)

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小さい女の子でもちゃんと鎌をもって刈ります。

見てる方が怖かったりもしますが、グイグイ刈っていました!

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こちら、一番難しいまるける作業。

教えるのも難しいんだけど皆さんマスターできたかな??

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まるけた稲は杭にかけて自然乾燥。

自然乾燥ははさがけの方が有名かもしれませんが、笹神では昔からこの方法が主流です。

実はこの杭も家に眠ってたものを使ってます。
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手伝いを頼んだ集落のおじさんと自分の姪っ子。

姪っ子は毎回イベントの時に兄弟で参加して体験をしています。

身内にも貴重な体験になっています。

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清々しい秋晴れ。

本当にラッキーな稲刈り日和でした!

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豚汁がぐつぐつ煮えた正午におひるごはん。

食べるのに夢中でおにぎりの写真も一切ありません(笑)

 

【参加者様の一部の感想をご紹介】

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とても充実した数時間となりました。すべてが興味深くて夢中になりました。作業後の昼食もとても美味しかったです。また参加者とのふれあいも楽しかったです。また必ず参加します!

新発田市 中田大地 様

 

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初体験の娘が、稲刈りがおもしろかったようで、どんどん刈ってました。見てるほうが手を切ったりしないかドキドキでしたが、少しずつ慣れてきて刈るスピードもアップしてました。今回もイベントに参加できてよかったです!!息子が今回都合で参加できず、すごく残念にしてました。また来年参加したいです。

新潟市 石田美幸 様

 

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子供の頃、稲刈りする田んぼで遊ぶばかりで、農家の苦労を今頃になって体験してわかった感じです。稲刈りしながらも、田んぼの生き物がいることも大事なことなんだと思いました。生きた水、生きた生物、生きた田んぼがおいしい米を作るんだなと3回のイベントを通して改めて感じました。

新潟市 相良省吾 様

 

この他にも参加者の皆さまから心のこもった貴重な感想を頂いています。ありがとうございます!

来年も参加したいという声も多くいただき大変うれしく思います。是非来年もお待ちしています!!

また、今回で卒業という声も頂いています。このイベントでは米作りの奥深さ、自然界とのかかわりを中心にお伝えしてきました。

どうか今までのことを頭の片隅に留めていただき、米と言ったらささかみやまびこ農産で思いだしてもらえればとうれしいです。

今は震災など自然災害が多くあります。万が一の時に農家の知り合いが一軒でもあれば食糧で助かることがあるかもしれません。いつでもお声がけくださいね!

 

4年目の田んぼ自然体験もこれで無事に終了致しました。

また来年多くの人に興味をもって楽しんでもらえる取り組みをしていきたいと思います。

ありがとうございました!!!!!

新潟産コシヒカリやまびこ米(有)ささかみやまびこ農産

ポケモンGOに便乗して田んぼへGO!リアルがやっぱり面白い!

こんにちは。ポケモンGO超流行ってますね!

自分も配信初日にインストールして、田んぼにポケモン探しにでかけてしまいましたよ( ´艸`)

でも田んぼにポケモンはなかなかいませんね(笑)

しかもポケモン世代じゃない私は、モンスターを捕まえても特に思い入れもなく意味不明。そんなに楽しくありませんでした(爆)

やっぱり私はゲームよりも、田んぼの生きものを探す方が断然面白いです。

ポケモンGO改め、田んぼへGOします!

 

世間はポケモンで熱くなっている先週の日曜日、7月24日に「ビュー福島潟」が主催する【潟と田んぼ】という環境保全型農業を応援しようという企画で、当社に生き物調査にお越しい頂きました。

「ビュー福島潟」がある福島潟はささかみやまびこ農産から15キロの距離にあり、面積が262haと、潟と名のつく湖の中では新潟県最大で、日本の自然百選などにも選ばれている自然の宝庫です。

この度のイベントの趣旨は、福島潟は一つの湖だけを言うのではなく、川の上流も下流も含めた中で福島潟は形成されていることを伝えたい。そんな想いで企画したそうです。

そこに当社の環境保全の取り組みが重なり、上流に位置していている当社の田んぼで生き物調査を開催することになりました。

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参加者は新潟市からがほとんどで、福島潟のスタッフ3名を含めて17名の参加になりました。

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いつもの生きもの調査と同じように大人も子供も一緒になって田んぼの生きものを探します。

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今回の講師はビュー福島潟のスタッフの佐久間自然指導員。

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生きものには何でも詳しい佐久間さんですが、一番の専門は微生物で、この瓶の中に緑色の点に見えるものが「ボルボックス」という水のきれいな田んぼにしかいない藻一種だそうです。

微生物を田んぼで確認するのは初めてだったので新たな発見に感動!

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水槽に入れていた生きものを一種類ずつ容器に移して観察。

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ミズカマキリなど多くのレア生物(準絶滅危惧種)を捕まえました!

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この子もレア生物をたくさん捕まえていました!手に持っているのはオニヤンマのヤゴです。

こんなゴツイ生物を触ることは滅多にないんじゃないかな。

やっぱりゲームよりリアルが面白そうでしょ(*^-^*)

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自分で捕まえて、調べて、触ってみる感覚が小さい子供は特に大事なんだと思います。

社会現象となっているポケモンGOの面白さの理由は、リアルにより近いゲームだからだと思いますが、ポケモンのヒットに便乗して、田んぼのリアルな生きものにもより注目していけたらと思います。

ポケモンみたいにレベルとかつけたらもっと面白くなるとか思ったり・・・

 

今回は福島潟の自然を愛する方が大勢来てくれました。

これからも同じ想いを持った者同士、協力して環境を守っていけたら良いですね。

ありがとうございました!

減農薬・有機栽培米の新潟県ささかみ産コシヒカリやまびこ米 (有)ささかみやまびこ農産

無農薬不耕起栽培の生きもの調査と草取りイベント開催レポート

2016年7月10日(日)、ささかみやまびこ農産の農作業自然体験イベント「無農薬不耕起栽培の田んぼの生きもの調査と草取り」を開催しました。

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今年で4年目になる当イベント。前日までは雨降りで、天気を心配していましたが、見事に晴れました!

田植えに引き続き、大人、子供、スタッフ合わせて約50人と、大所帯で賑やかなの開催となりました。

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最初は生き物調査からスタート!

参加者が横一列で網と水槽を持って田んぼの生きものを探し捕まえる。

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大人も子供も一緒に真剣に生きもの採集に挑みます。

とりつかれたかのように生きものに夢中になっている子もちらほら(笑)

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女の子でもカエルやヤゴを捕まえるのに夢中になります。

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捕まえた生きものは自分たちで図鑑でチェック。

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良く見ると小さくて細かい生きものもいっぱい。

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こちらは環境省が準絶滅危惧種に指定する「タイコウチ」。農薬の影響にとても敏感な静物で、この他にもアカハライモリ、トノサマガエル、ミズカマキリ、コオイムシなど希少な大型生物も多く確認できました。

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生きものを調べた後はスイカを食べて一休み。

この後は、いよいよ後半戦の草取りに突入です!

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おいしい新米が沢山採れるように一枚の田んぼを全員で草取りをしました。

半袖だと腕がチクチクしてちょっときつかったですね。来年は長袖着用をアナウンスします。

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真剣に草取りをする大人を横目に、もう生きものしか眼中にない子供たち。

可愛らしいですね!

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最後に、、、

草取り最中にシマヘビを発見して、まさか!?捕まえてしまうママさん!

この日一番の歓声と衝撃。一気にスターになりました!

そして、そのヘビを素手でつかむ保育園児(笑)

みんなすごいな~。。。

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草取りの後はお昼ご飯。

やまびこ農産の自家栽培の蕎麦と旬の野菜の天ぷらを田んぼ脇でみんなで美味しく食べて解散となりました。

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解散後は、希望者各自で月岡温泉ホテル摩周へ。

月岡温泉ホテル摩周さんは、いつも当社のイベント後に特別に温泉に入浴させてもらっています。

風呂上がりの甥っ子の満面の笑みで締めくくりです!

 

<まとめ>

今回のイベントは田植えと稲刈りの中間で他所ではあまりないイベントだと思いますが、実は一番重要とも思っています。

田んぼの生きものについては、米(稲)を育てているだけに思いがちな「田んぼ」ですが、実は生きものにとって大事な棲み処になっているということ。

それをわかってもらいたいというのが一番にあって、参加者の皆様方がこれからほんの少しでも、意識して何気ない風景の田んぼを生きものがいるものだと思って見てもらえたらうれしいです。

守るのは農家の役目ですが、無視すれば簡単に滅びてしまう生きものがいるという重要性をこれからも伝えていきたいです。

草取りは米が食べたいならやりましょう!!まずは体験してみましょう!

今回は無農薬米の草取りでしたが、減農薬でも雑草が生えるところは生えるし、除草剤を使えば簡単だけど、そうしたくない理由もいっぱいあります。

苦労を知ってもらいたい気持ちよりも、コメ作りの過程として体験してわかってもらえたらうれしいです。

これからも自然と共存した米作りをより深く実践していきたいです。

 

<参加者の感想>

ここからはイベント参加者の感想の一部を紹介します!

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子供たちが自分で考え、見つけたり、行動したりして五感を使っている感じがします。田んぼの中にあれだけの種類がいてびっくりしました。

新潟市北区 小熊ミナコさま

 

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田うえより水温がつめたくてふしぎでした。なかにはいやな虫もいましたが3人で楽しめてたのしかったです。じかいのいねかりも来たいと思っています。(息子君)

新潟市北区 石田美幸さま

 

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田んぼで食べるごはんはやはり格別です。ほんとうにありがとうございました。(絵は息子さんが描いたカタツムリだそうです)

新潟市江南区 本多志穂美さま

 

この他にも参加者の皆さん全員の感想を頂いております。

ありがとうございました!!

 

【告知】

そして次回はいよいよ、お米の収穫!稲刈りです!!

日程は9月25日(日)9時~13時

この日に収穫したお米の優先販売も行います!

詳しくは後日お知らせ致します。参加希望の方はまずは日程を確保しておいてください。

大勢のご参加お待ちしています(*^-^*)

減農薬・有機栽培米の新潟県ささかみ産コシヒカリやまびこ米 (有)ささかみやまびこ農産

見るだけで圧倒される驚愕のホタル乱舞。写真でホタル観賞会!

日本の夏の風物詩のひとつに「ホタル」があります。

6月18日と21日の夜8時、新潟県阿賀野市のささかみやまびこ農産では昨年に引き続きホタル観賞会を開催しました。

ホタルは水がキレイな所にしかいないのは有名ですね。

当社は、環境変化に敏感な生物を大切にし、この自然環境を維持していくことで、未来により良い自然を残したいという想いで、農業に取り組み、減農薬、無農薬の有機米の生産をしています。

ホタルは環境変化に敏感な代表的な生きもので、子供の時は近所でも見たけど今は一匹も見ることがないと言う人がホタル観賞会を開催して多く聞くようになりました。

知らず知らずのうちに環境破壊が起きているこの現代。

今年もホタルの優雅に舞う姿を見て、ますます自然を大切にぶれない精神で仕事をしていこうと思った今日この頃です。

 

さて、そろそろ本題のホタル観賞会へ~~

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この写真は子供が手のひらに載せている写真です。

田んぼのわき道を歩くと辺り一面に蛍が飛んでいて、子供でも簡単に捕まえることができます。

こちらでは何気ないことですが、ホタルを捕まえられるなんてかなりレアな体験ですよね。

 

ホタル観賞会は二日間で7組の参加者があり、

「感動的な光景でした!子供も喜んでいました!」

「とっても癒されました。」

「ほたるってもっと大きいと思ってた。ちっちゃいんだね。」(4歳児)

などの嬉しい感想を頂きました。

 

なかには「写真が撮れなくて残念でした」の声もありましたが、

残念ながらスマホではホタルの撮影は機能的に無理なんですよね。。。

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これは私の手のひらの上でスマホで撮った写真。これくらいが限界です。

風景は暗い闇の中しか映りません。。。

参加者の皆さんは多分この風景をもっと他の人にも見せてあげたいと思っていたのでしょう。

 

でも大丈夫です!!ホタルが舞う風景も、ここで皆さんにちゃんとお見せできます!!

今回は私の知り合いで本業の傍ら撮影の仕事もしている、ある方をお誘いしていました。

二日とも来てくれて、初日はあまり上手く撮れなかったと言っていたのですが、二日目の写真でバッチリきめてくれました!

 

その写真がこちら。。

 

 

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まさに、ホタル乱舞!!!

肉眼で見るのと写真は違いますが、ホタル乱舞を見事に納めてくれました。

 

ホタル観賞会は来年も開催するつもりです。

興味がある方は是非お越しください。多くの人にこの自然の素晴らしさを体感してもらえたらと思います。

 

写真の提供は水原駅前にある、創業80年「そが眼鏡時計店」の3代目店主、曽我浩徳さんでした。

曽我さんありがとうございました!

 

減農薬・有機栽培米の新潟県ささかみ産コシヒカリやまびこ米 (有)ささかみやまびこ農産

平成28年田植えイベント記録/新潟県阿賀野市ささかみやまびこ農産

2016年6月5日(日)今年で4年目、ささかみやまびこ農産の完全無農薬不耕起栽培の田植え体験イベントを行いました!

当社では4年前から田植え、草取り・生きもの調査、稲刈りと年3回のイベントを企画して開催しています。

消費者交流が第一の目的で、自分の好きな里山、平野とは少し違った五頭山麓の米作りを少しでも多くの方に知ってもらいたい。

ただただ、そんなシンプルな考え方で、初年度から4年目の今も変わらずに取り組んでいます。(もっと欲を出して宣伝すればいいのにと、からかわれたりもしますけどね(笑))

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今回の参加人数は大人22名、子供17名、+主催者側ファミリーを合わせて50人超えの大所帯。

車が20台も入って集合場所の事務所前はもうパンパンです!

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田んぼに移動して、私が田植えの説明をします。

今回は初参加の方が約半数で、ほぼ田植え初体験の方の様だったのでなるべく意識して丁寧に説明しました!大丈夫だったかな(笑)

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苗はポットの苗を使います。

ポット苗は普通のマット苗と違い、一つ一つが独立しているのでとても丈夫な大きな苗になります。

雑草や病害虫に負けない強い苗です!

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さあ、いよいよ田植え開始!

いつもは株の間に植えていく不耕起栽培ですが、今年は田植え前に大量の草が生えてしまったので、代掻きをしました。半不耕起栽培です。

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前日には、昨年から大人3人にで参加しているグループに枠を転がしてもらい線を付けました。

数日前に枠を転がしてみたいと直訴され、喜んでやってもらいました!

リピーターの参加者さんは徐々に細部に興味が沸いてきているようで、とてもうれしく思っています。

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着々と田植えが進みます。

こんなかわいい子も上手に植えてますよ~♪

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小さい子も恐る恐る歩いてかわいいですねー。

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こちらは昨年から家族で参加してくれている親子。2年目なので親近感も沸いて嬉しいです。

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こちら4歳の甥っ子田植え初体験。

去年は田んぼに一切入れなかったけど、今年は姉に連れられて勢いでINすることに!

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すごい姿勢が様になっていて笑ってしまいますが、いつの間にか身内も成長できるイベントになりました。

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休憩時間には、参加者でもあり田んぼの生き物に詳しいFさんから、ここの田んぼの生き物についてレクチャーして頂きました!

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いろんな生き物を見たこどもたちは、

これで、スイッチオン!!

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田植えよりもカエルに夢中に切り替わり

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もうずーーーーーーーと、トノサマガエルを捕まえていました!

相当面白かったんだろうな・・・

よく見ると一人の子はおにぎり食べてる(笑)

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そんな子供たちは置いといて、大人は田植えの追い込み~

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子供もまだがんばりまーす!

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はーい!田植え終了~~~~!!

順調過ぎるほど順調に進み予定より1時間も早く終わりました!

人数の割に田んぼが小さかった感じでした。物足りなかった人もいたかもしれません。

来年は隣の大きい田んぼでやった方がいいのかな・・・

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この後は、昨年この田んぼで収穫した無農薬のおにぎり、豚汁、漬物をみんなで頂きました。

次回は7月10日「草取り・生き物調査」があります。

また大勢来てくれるといいなあ(*^_^*)

減農薬・有機栽培米の新潟県ささかみ産コシヒカリやまびこ米 (有)ささかみやまびこ農産

日本農業新聞に掲載されました。最近は農業関係からの反応も!

今日の天気は久しぶりの雨。いつも通り5時に起きましたが雨なのでゆっくりしようと思いブログを書きます。

一昨日の新潟日報の記事続き、昨日は業界紙の日本農業新聞(信越欄)に先日のいちご大福教室の模様が掲載されました。

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記事の内容は4月19日に開催したえんでばよこごしさんでの様子です。

この日もいちご大福の素は好評でした(^o^)

その時のブログはこちら→

【えんでばよこごしでいちご大福教室とお米の講話をしてきました!】

この少し前の4月5日にも農業新聞さんに記事を載せていただいたのですが、その時は全国欄に載せていただきました!

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カラー掲載の全国欄です!業界紙とはいえ全国版だったので問い合わせを多数頂き、既に取引が始まったお店もあります。

あ~ありがたやありがたや。。。

メディアの力は凄いです。お金をかけていないのに情報発信の効果絶大です。

このメディアの効果もあって先日、近隣の市町村の農業者団体から夏頃に当社の視察に来たいという連絡をもらいました。

社長が快く受け入れましたが、いざ同業者の視察となるとウチみたいなちっぽけな会社で大丈夫か、がっかりさせないかな(^_^;)

そんなことが頭をよぎります。。。

でも、ここは逆の発想で!

こんなちっぽけな会社でも、やる気があれば六次化の加工品の一つや二つ簡単にできますよ。

この小さな田んぼで30haこなしているんですよ。しかも減農薬、無農薬のこだわりの栽培もしっかりやっています。

これくらいのスタンスでいけばいいのかなと。

一番いいのは自分も負けてらんねーと思ってもらって触発されたら面白い。

せっかくの農業者ですから、実りある情報交換が出来たら良いなと思います。

 

減農薬・有機栽培米の新潟県ささかみ産コシヒカリやまびこ米 (有)ささかみやまびこ農産

えんでばよこごしでいちご大福教室とお米の講話をしてきました!

桜もほぼ散り終わり、新緑の季節に差し掛かる今日この頃、五頭山麓の米農家「ささかみやまびこ農産」は例年と同じく毎日忙しい日々を送っております。

今日も早朝5時から近所の手伝いを頼んでコシヒカリの苗箱を並べる作業を行い慌ただしくしていました。

そんな中、午前中に昨年秋からいちご大福の素がらみでお世話になっている「えんでばよこごし」さんにいちご大福教室の講師に行ってきました!

「えんでばよこごし」さんは、いちご大福の素を発売してから一番最初に教室を開催させてもらった大変思い入れがある場所。

懐かしの第一回いちご大福教室の様子はこちら。この時はイチゴが出回る前でフルーツ大福教室でした。

そして、今回は新潟おもっしぇ倶楽部という月イチで開催している会に講師として招かれてのいちご大福教室。

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いつもは親子対象が多いのですが、今日は珍しく平日開催の為、子供ぬきで8名の参加者の皆さんと楽しく交流しながら作る事が出来ました!

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普段料理はほとんどしない私ですが、いちご大福だけはここ数カ月で主婦にも教えられるようなレベルになりました!思えば今日は結構指導できたな(笑)

もう3、40箱は作ってますからね。

なんでも聞いてください(笑)

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いちご大福作りが終わってからは、パワーポイントを使ってやまびこ農産の米作りの講話をさせてもらいました。

初対面の方には和菓子屋さんとか米屋さんとかに勘違いされていることもありますが、私は正真正銘の米農家で、自然とか田んぼの生きものとかを活かしながらの農業に取り組んでいることなど、一番知ってほしい部分を15分くらいの短時間でしたが話させてもらいました。

こんな話の場も少しずつでも増やしていって、うちの田んぼに足を運んでくれる人が増えていったらうれしいな(^o^)

今日は、新潟おもっしぇ倶楽部さん、えんでばさん、参加者の皆さんありがとうございました!!

 

減農薬・有機栽培米の新潟県ささかみ産コシヒカリやまびこ米 (有)ささかみやまびこ農産