「体験イベント」カテゴリーアーカイブ

ポケモンGOに便乗して田んぼへGO!リアルがやっぱり面白い!

こんにちは。ポケモンGO超流行ってますね!

自分も配信初日にインストールして、田んぼにポケモン探しにでかけてしまいましたよ( ´艸`)

でも田んぼにポケモンはなかなかいませんね(笑)

しかもポケモン世代じゃない私は、モンスターを捕まえても特に思い入れもなく意味不明。そんなに楽しくありませんでした(爆)

やっぱり私はゲームよりも、田んぼの生きものを探す方が断然面白いです。

ポケモンGO改め、田んぼへGOします!

 

世間はポケモンで熱くなっている先週の日曜日、7月24日に「ビュー福島潟」が主催する【潟と田んぼ】という環境保全型農業を応援しようという企画で、当社に生き物調査にお越しい頂きました。

「ビュー福島潟」がある福島潟はささかみやまびこ農産から15キロの距離にあり、面積が262haと、潟と名のつく湖の中では新潟県最大で、日本の自然百選などにも選ばれている自然の宝庫です。

この度のイベントの趣旨は、福島潟は一つの湖だけを言うのではなく、川の上流も下流も含めた中で福島潟は形成されていることを伝えたい。そんな想いで企画したそうです。

そこに当社の環境保全の取り組みが重なり、上流に位置していている当社の田んぼで生き物調査を開催することになりました。

20160727d

参加者は新潟市からがほとんどで、福島潟のスタッフ3名を含めて17名の参加になりました。

20160727a

いつもの生きもの調査と同じように大人も子供も一緒になって田んぼの生きものを探します。

20160727b

今回の講師はビュー福島潟のスタッフの佐久間自然指導員。

20160727c

生きものには何でも詳しい佐久間さんですが、一番の専門は微生物で、この瓶の中に緑色の点に見えるものが「ボルボックス」という水のきれいな田んぼにしかいない藻一種だそうです。

微生物を田んぼで確認するのは初めてだったので新たな発見に感動!

20160727e

水槽に入れていた生きものを一種類ずつ容器に移して観察。

20160727f

ミズカマキリなど多くのレア生物(準絶滅危惧種)を捕まえました!

20160727g

この子もレア生物をたくさん捕まえていました!手に持っているのはオニヤンマのヤゴです。

こんなゴツイ生物を触ることは滅多にないんじゃないかな。

やっぱりゲームよりリアルが面白そうでしょ(*^-^*)

20160727h

自分で捕まえて、調べて、触ってみる感覚が小さい子供は特に大事なんだと思います。

社会現象となっているポケモンGOの面白さの理由は、リアルにより近いゲームだからだと思いますが、ポケモンのヒットに便乗して、田んぼのリアルな生きものにもより注目していけたらと思います。

ポケモンみたいにレベルとかつけたらもっと面白くなるとか思ったり・・・

 

今回は福島潟の自然を愛する方が大勢来てくれました。

これからも同じ想いを持った者同士、協力して環境を守っていけたら良いですね。

ありがとうございました!

減農薬・有機栽培米の新潟県ささかみ産コシヒカリやまびこ米 (有)ささかみやまびこ農産

無農薬不耕起栽培の生きもの調査と草取りイベント開催レポート

2016年7月10日(日)、ささかみやまびこ農産の農作業自然体験イベント「無農薬不耕起栽培の田んぼの生きもの調査と草取り」を開催しました。

20160711A

今年で4年目になる当イベント。前日までは雨降りで、天気を心配していましたが、見事に晴れました!

田植えに引き続き、大人、子供、スタッフ合わせて約50人と、大所帯で賑やかなの開催となりました。

20160711B

最初は生き物調査からスタート!

参加者が横一列で網と水槽を持って田んぼの生きものを探し捕まえる。

20160711C

大人も子供も一緒に真剣に生きもの採集に挑みます。

とりつかれたかのように生きものに夢中になっている子もちらほら(笑)

20160711K

女の子でもカエルやヤゴを捕まえるのに夢中になります。

201607111D

捕まえた生きものは自分たちで図鑑でチェック。

20160711J

良く見ると小さくて細かい生きものもいっぱい。

image1

こちらは環境省が準絶滅危惧種に指定する「タイコウチ」。農薬の影響にとても敏感な静物で、この他にもアカハライモリ、トノサマガエル、ミズカマキリ、コオイムシなど希少な大型生物も多く確認できました。

20160711F

生きものを調べた後はスイカを食べて一休み。

この後は、いよいよ後半戦の草取りに突入です!

20160711G

おいしい新米が沢山採れるように一枚の田んぼを全員で草取りをしました。

半袖だと腕がチクチクしてちょっときつかったですね。来年は長袖着用をアナウンスします。

20160711H

真剣に草取りをする大人を横目に、もう生きものしか眼中にない子供たち。

可愛らしいですね!

20160711I

最後に、、、

草取り最中にシマヘビを発見して、まさか!?捕まえてしまうママさん!

この日一番の歓声と衝撃。一気にスターになりました!

そして、そのヘビを素手でつかむ保育園児(笑)

みんなすごいな~。。。

20160711L

草取りの後はお昼ご飯。

やまびこ農産の自家栽培の蕎麦と旬の野菜の天ぷらを田んぼ脇でみんなで美味しく食べて解散となりました。

20160711M

解散後は、希望者各自で月岡温泉ホテル摩周へ。

月岡温泉ホテル摩周さんは、いつも当社のイベント後に特別に温泉に入浴させてもらっています。

風呂上がりの甥っ子の満面の笑みで締めくくりです!

 

<まとめ>

今回のイベントは田植えと稲刈りの中間で他所ではあまりないイベントだと思いますが、実は一番重要とも思っています。

田んぼの生きものについては、米(稲)を育てているだけに思いがちな「田んぼ」ですが、実は生きものにとって大事な棲み処になっているということ。

それをわかってもらいたいというのが一番にあって、参加者の皆様方がこれからほんの少しでも、意識して何気ない風景の田んぼを生きものがいるものだと思って見てもらえたらうれしいです。

守るのは農家の役目ですが、無視すれば簡単に滅びてしまう生きものがいるという重要性をこれからも伝えていきたいです。

草取りは米が食べたいならやりましょう!!まずは体験してみましょう!

今回は無農薬米の草取りでしたが、減農薬でも雑草が生えるところは生えるし、除草剤を使えば簡単だけど、そうしたくない理由もいっぱいあります。

苦労を知ってもらいたい気持ちよりも、コメ作りの過程として体験してわかってもらえたらうれしいです。

これからも自然と共存した米作りをより深く実践していきたいです。

 

<参加者の感想>

ここからはイベント参加者の感想の一部を紹介します!

201607111

子供たちが自分で考え、見つけたり、行動したりして五感を使っている感じがします。田んぼの中にあれだけの種類がいてびっくりしました。

新潟市北区 小熊ミナコさま

 

201607112

田うえより水温がつめたくてふしぎでした。なかにはいやな虫もいましたが3人で楽しめてたのしかったです。じかいのいねかりも来たいと思っています。(息子君)

新潟市北区 石田美幸さま

 

201607113

田んぼで食べるごはんはやはり格別です。ほんとうにありがとうございました。(絵は息子さんが描いたカタツムリだそうです)

新潟市江南区 本多志穂美さま

 

この他にも参加者の皆さん全員の感想を頂いております。

ありがとうございました!!

 

【告知】

そして次回はいよいよ、お米の収穫!稲刈りです!!

日程は9月25日(日)9時~13時

この日に収穫したお米の優先販売も行います!

詳しくは後日お知らせ致します。参加希望の方はまずは日程を確保しておいてください。

大勢のご参加お待ちしています(*^-^*)

減農薬・有機栽培米の新潟県ささかみ産コシヒカリやまびこ米 (有)ささかみやまびこ農産

見るだけで圧倒される驚愕のホタル乱舞。写真でホタル観賞会!

日本の夏の風物詩のひとつに「ホタル」があります。

6月18日と21日の夜8時、新潟県阿賀野市のささかみやまびこ農産では昨年に引き続きホタル観賞会を開催しました。

ホタルは水がキレイな所にしかいないのは有名ですね。

当社は、環境変化に敏感な生物を大切にし、この自然環境を維持していくことで、未来により良い自然を残したいという想いで、農業に取り組み、減農薬、無農薬の有機米の生産をしています。

ホタルは環境変化に敏感な代表的な生きもので、子供の時は近所でも見たけど今は一匹も見ることがないと言う人がホタル観賞会を開催して多く聞くようになりました。

知らず知らずのうちに環境破壊が起きているこの現代。

今年もホタルの優雅に舞う姿を見て、ますます自然を大切にぶれない精神で仕事をしていこうと思った今日この頃です。

 

さて、そろそろ本題のホタル観賞会へ~~

13393956_1047772715302417_5804161107515026656_n[1]

この写真は子供が手のひらに載せている写真です。

田んぼのわき道を歩くと辺り一面に蛍が飛んでいて、子供でも簡単に捕まえることができます。

こちらでは何気ないことですが、ホタルを捕まえられるなんてかなりレアな体験ですよね。

 

ホタル観賞会は二日間で7組の参加者があり、

「感動的な光景でした!子供も喜んでいました!」

「とっても癒されました。」

「ほたるってもっと大きいと思ってた。ちっちゃいんだね。」(4歳児)

などの嬉しい感想を頂きました。

 

なかには「写真が撮れなくて残念でした」の声もありましたが、

残念ながらスマホではホタルの撮影は機能的に無理なんですよね。。。

13510793_1049491978463824_6042574313834466779_n[1]

これは私の手のひらの上でスマホで撮った写真。これくらいが限界です。

風景は暗い闇の中しか映りません。。。

参加者の皆さんは多分この風景をもっと他の人にも見せてあげたいと思っていたのでしょう。

 

でも大丈夫です!!ホタルが舞う風景も、ここで皆さんにちゃんとお見せできます!!

今回は私の知り合いで本業の傍ら撮影の仕事もしている、ある方をお誘いしていました。

二日とも来てくれて、初日はあまり上手く撮れなかったと言っていたのですが、二日目の写真でバッチリきめてくれました!

 

その写真がこちら。。

 

 

13497642_1057605210953968_6593574573488298420_o[1]

 

まさに、ホタル乱舞!!!

肉眼で見るのと写真は違いますが、ホタル乱舞を見事に納めてくれました。

 

ホタル観賞会は来年も開催するつもりです。

興味がある方は是非お越しください。多くの人にこの自然の素晴らしさを体感してもらえたらと思います。

 

写真の提供は水原駅前にある、創業80年「そが眼鏡時計店」の3代目店主、曽我浩徳さんでした。

曽我さんありがとうございました!

 

減農薬・有機栽培米の新潟県ささかみ産コシヒカリやまびこ米 (有)ささかみやまびこ農産

平成28年田植えイベント記録/新潟県阿賀野市ささかみやまびこ農産

2016年6月5日(日)今年で4年目、ささかみやまびこ農産の完全無農薬不耕起栽培の田植え体験イベントを行いました!

当社では4年前から田植え、草取り・生きもの調査、稲刈りと年3回のイベントを企画して開催しています。

消費者交流が第一の目的で、自分の好きな里山、平野とは少し違った五頭山麓の米作りを少しでも多くの方に知ってもらいたい。

ただただ、そんなシンプルな考え方で、初年度から4年目の今も変わらずに取り組んでいます。(もっと欲を出して宣伝すればいいのにと、からかわれたりもしますけどね(笑))

image103

今回の参加人数は大人22名、子供17名、+主催者側ファミリーを合わせて50人超えの大所帯。

車が20台も入って集合場所の事務所前はもうパンパンです!

20160605a

田んぼに移動して、私が田植えの説明をします。

今回は初参加の方が約半数で、ほぼ田植え初体験の方の様だったのでなるべく意識して丁寧に説明しました!大丈夫だったかな(笑)

image102

苗はポットの苗を使います。

ポット苗は普通のマット苗と違い、一つ一つが独立しているのでとても丈夫な大きな苗になります。

雑草や病害虫に負けない強い苗です!

20160605o

さあ、いよいよ田植え開始!

いつもは株の間に植えていく不耕起栽培ですが、今年は田植え前に大量の草が生えてしまったので、代掻きをしました。半不耕起栽培です。

image101

前日には、昨年から大人3人にで参加しているグループに枠を転がしてもらい線を付けました。

数日前に枠を転がしてみたいと直訴され、喜んでやってもらいました!

リピーターの参加者さんは徐々に細部に興味が沸いてきているようで、とてもうれしく思っています。

20160605p

着々と田植えが進みます。

こんなかわいい子も上手に植えてますよ~♪

20160605b

小さい子も恐る恐る歩いてかわいいですねー。

20160605c

こちらは昨年から家族で参加してくれている親子。2年目なので親近感も沸いて嬉しいです。

20160605e

こちら4歳の甥っ子田植え初体験。

去年は田んぼに一切入れなかったけど、今年は姉に連れられて勢いでINすることに!

20160605d

すごい姿勢が様になっていて笑ってしまいますが、いつの間にか身内も成長できるイベントになりました。

20160605g

休憩時間には、参加者でもあり田んぼの生き物に詳しいFさんから、ここの田んぼの生き物についてレクチャーして頂きました!

20160605f

いろんな生き物を見たこどもたちは、

これで、スイッチオン!!

20160605q

田植えよりもカエルに夢中に切り替わり

20160605l

もうずーーーーーーーと、トノサマガエルを捕まえていました!

相当面白かったんだろうな・・・

よく見ると一人の子はおにぎり食べてる(笑)

20160605i

そんな子供たちは置いといて、大人は田植えの追い込み~

20160605h

子供もまだがんばりまーす!

20160605m

はーい!田植え終了~~~~!!

順調過ぎるほど順調に進み予定より1時間も早く終わりました!

人数の割に田んぼが小さかった感じでした。物足りなかった人もいたかもしれません。

来年は隣の大きい田んぼでやった方がいいのかな・・・

image104

この後は、昨年この田んぼで収穫した無農薬のおにぎり、豚汁、漬物をみんなで頂きました。

次回は7月10日「草取り・生き物調査」があります。

また大勢来てくれるといいなあ(*^_^*)

減農薬・有機栽培米の新潟県ささかみ産コシヒカリやまびこ米 (有)ささかみやまびこ農産

日本農業新聞に掲載されました。最近は農業関係からの反応も!

今日の天気は久しぶりの雨。いつも通り5時に起きましたが雨なのでゆっくりしようと思いブログを書きます。

一昨日の新潟日報の記事続き、昨日は業界紙の日本農業新聞(信越欄)に先日のいちご大福教室の模様が掲載されました。

IMG_4717[1]

記事の内容は4月19日に開催したえんでばよこごしさんでの様子です。

この日もいちご大福の素は好評でした(^o^)

その時のブログはこちら→

【えんでばよこごしでいちご大福教室とお米の講話をしてきました!】

この少し前の4月5日にも農業新聞さんに記事を載せていただいたのですが、その時は全国欄に載せていただきました!

IMG_4572[1]

カラー掲載の全国欄です!業界紙とはいえ全国版だったので問い合わせを多数頂き、既に取引が始まったお店もあります。

あ~ありがたやありがたや。。。

メディアの力は凄いです。お金をかけていないのに情報発信の効果絶大です。

このメディアの効果もあって先日、近隣の市町村の農業者団体から夏頃に当社の視察に来たいという連絡をもらいました。

社長が快く受け入れましたが、いざ同業者の視察となるとウチみたいなちっぽけな会社で大丈夫か、がっかりさせないかな(^_^;)

そんなことが頭をよぎります。。。

でも、ここは逆の発想で!

こんなちっぽけな会社でも、やる気があれば六次化の加工品の一つや二つ簡単にできますよ。

この小さな田んぼで30haこなしているんですよ。しかも減農薬、無農薬のこだわりの栽培もしっかりやっています。

これくらいのスタンスでいけばいいのかなと。

一番いいのは自分も負けてらんねーと思ってもらって触発されたら面白い。

せっかくの農業者ですから、実りある情報交換が出来たら良いなと思います。

 

減農薬・有機栽培米の新潟県ささかみ産コシヒカリやまびこ米 (有)ささかみやまびこ農産

えんでばよこごしでいちご大福教室とお米の講話をしてきました!

桜もほぼ散り終わり、新緑の季節に差し掛かる今日この頃、五頭山麓の米農家「ささかみやまびこ農産」は例年と同じく毎日忙しい日々を送っております。

今日も早朝5時から近所の手伝いを頼んでコシヒカリの苗箱を並べる作業を行い慌ただしくしていました。

そんな中、午前中に昨年秋からいちご大福の素がらみでお世話になっている「えんでばよこごし」さんにいちご大福教室の講師に行ってきました!

「えんでばよこごし」さんは、いちご大福の素を発売してから一番最初に教室を開催させてもらった大変思い入れがある場所。

懐かしの第一回いちご大福教室の様子はこちら。この時はイチゴが出回る前でフルーツ大福教室でした。

そして、今回は新潟おもっしぇ倶楽部という月イチで開催している会に講師として招かれてのいちご大福教室。

IMG_4649

いつもは親子対象が多いのですが、今日は珍しく平日開催の為、子供ぬきで8名の参加者の皆さんと楽しく交流しながら作る事が出来ました!

IMG_4652

普段料理はほとんどしない私ですが、いちご大福だけはここ数カ月で主婦にも教えられるようなレベルになりました!思えば今日は結構指導できたな(笑)

もう3、40箱は作ってますからね。

なんでも聞いてください(笑)

12993366_986939064728853_3066716545748013075_n

いちご大福作りが終わってからは、パワーポイントを使ってやまびこ農産の米作りの講話をさせてもらいました。

初対面の方には和菓子屋さんとか米屋さんとかに勘違いされていることもありますが、私は正真正銘の米農家で、自然とか田んぼの生きものとかを活かしながらの農業に取り組んでいることなど、一番知ってほしい部分を15分くらいの短時間でしたが話させてもらいました。

こんな話の場も少しずつでも増やしていって、うちの田んぼに足を運んでくれる人が増えていったらうれしいな(^o^)

今日は、新潟おもっしぇ倶楽部さん、えんでばさん、参加者の皆さんありがとうございました!!

 

減農薬・有機栽培米の新潟県ささかみ産コシヒカリやまびこ米 (有)ささかみやまびこ農産

小千谷でいちご大福教室!会場はあの有名なサツマイモ子の店

2月6日、高速とばして一時間半、阿賀野市から100km先の小千谷市で、唯一いちご大福の素を販売してくれている、「サツマイモ農カフェきらら」さんでいちご大福作り教室を開催してきました!

このお店は、サツマイモがとにかく大好きな(ホントに冗談じゃなくヤバイです(・.・;))新谷梨恵子さんが昨年末にオープンしたカフェスペース兼農産物の直売所!!

お店は装飾からメニューから、とにかくイモイモイモイモ!!サツマイモサツマイモサツマイモサツマイモ!!!

IMG_4136

噂には聞いていましたが、サツマイモ愛マジ半端ない、サツマイモ子こと新谷梨恵子さんのお店です。

さて、そんなさつまいも王国でのいちご大福教室は、午前午後の2回に分けての開催。

IMG_4121

午前中はおばちゃま方多数。

さすが、こちらが何も言わなくても勢いでグイグイ進んでいきます(笑)

IMG_4127

それでも、いちご大福は初めて作るという人ばかりだったので、新鮮で楽しんで頂けた様子。

IMG_4128

あっという間に完成!!!

子供より元気なおばちゃんばかりでこっちもパワーもらいました~!

IMG_4133

本日2回目、午後の部は親子!!

手つきがかわいいですねー。

IMG_4130

弟くんがちょこんと手を添えて。

hitorideichigodaifuku

この子は小1だそうですが、ちょっと教えたら一人で10個全部作りました!すっげー♪

今度は家でもいろんな果物いれて作るそうです。ありがとー

IMG_4139

新谷さん、本日はささかみやまびこ農産のスタッフ4人(おまけが一人混ざっていたのですがw)お世話になりました。

これからもよろしくお願いします!

おかげさまでみんなで楽しくさせて頂きましたー

IMG_4138

最後にきらら名物

焼き芋ソフトクリーム!!

ガツンとサツマイモパワー、美味しく頂きました。

 

小千谷ICすぐそば、さつまいも農カフェきららの「さつまいも子」新谷梨恵子さんのブログ

無農薬・有機栽培米の新潟県ささかみ産コシヒカリやまびこ米 (有)ささかみやまびこ農産

おしゃべりしながらお菓子作り。マダム対象いちご大福教室開催!

先日の12月14日、第二回いちご大福作り体験教室を行いました!会場は阿賀野市水原のブティック「おしゃれショップすずや」さん。

この日は、すずやさんで財布の展示会があり、大勢集まるから是非お客様と一緒に大福作りを教えてもらいたいと、店主の鈴木桂子さんからオファーをもらっての開催となりました。

IMG_3924

婦人服をメインで取り扱うすずやさん。

もちろんお客様は女性。

前回のいちご大福作り教室は親子対象(えんでばよこごしで開催)でしたが、今回は自分の母親より年上のマダム対象です(笑)

楽しんでもらえるのか少々不安になりながらもスタート~!

IMG_3917

二人一組で作業開始。一緒に行ったスタッフの丸山も心配そうに見ていますね。

でも、その心配からはすぐに開放!

私たちが気にしていたのは、大福作りなんてお茶の子さいさいのような人がいっぱい来たらどうしようって。。。

教える事ねーじゃん。てならなければいいなーって思ってました(笑)

でもラッキーなことに皆さんほとんど作ったことがない様で、私たちでもちゃんと教えることができました!

IMG_3918

中身はイチゴの他に、最近の鉄板ルレクチェと買い求めやすいオーソドックスなバナナをチョイス!

おいしくなること間違いなしです♪

出来た大福をスパッと切ったら。。

IMG_3923

はい!完成!!いちご大福の一番の醍醐味である断面ショット!

皆さん

「便利で良いのあるんね~~~!」 (いちご大福の素のこと)

の連発で喜んでもらえてました。

IMG_3921

おしゃべりが大好きな、おばちゃまたちの素敵な笑顔いただきましたーー!

 

これからも色んな所に出向いていちご大福作り教室をやっていきたいと思っています。

気になる方はお声掛けくださいね。

 

無農薬・有機栽培米の新潟県ささかみ産コシヒカリやまびこ米 (有)ささかみやまびこ農産

【親子限定】おいしーーいフルーツ大福作り教室を開催しました!

11月14日、新潟市江南区横越にある「えんでばよこごし」にて、ささかみやまびこ農産の新商品「いちご大福の素」を使った、フルーツ大福作り体験教室を開催しました。

IMG_3602

初めての教室で、自分なりに緊張もありましたがお店のアットホームな雰囲気に助けられ、開会です。

挨拶を終えて、さっそく大福作りスタート!

IMG_3605

まずは最初に、あんこをコロコロ丸めて10等分にします!その次にあんこの中に好きな果物を入れます。

今回用意した果物は、みかん、キュウイ、バナナ。イチゴは出始めで高くて買えませんでした(笑)

image7

子供たち!!すごい一生懸命!!
小学生よりも保育園児のほうが大勢いたようでしたが、年小さんくらいでもみんな上手にやっていました。

image1

次に「いちご大福の素」をボールに開け、大福の皮づくり!

もうワクワクでいっぱいみたいです。

image2

兄弟一緒に粉と水をかき混ぜるのに真剣!おとうと君の目の輝きがすごい!!

image6

ボールのなかで良くかき混ぜたらレンジでチン!!

大福の皮が出来上がって、あとは包むだけ。

一緒に行ったウチの女性スッタフも、最近は大福づくりが板についてきて、教えるのも上手になってきました(笑)

image3

できあがり!!親子で一皿ずつに盛りつけました。

こちら、白あんと果物の3色で彩がすごくきれい。

image5

こちらはみかんを探してたら全部切っちゃったー!って言ってました(笑)盛り付けも個性が出て良いですね。飾りとか用意しておけば、もっと楽しくなりそう。。。

帰り際、参加者の方々からうれしい言葉をいっぱいもらい、不備もあったかもしれませんが、初めての会としては大成功だったと思います。

次回の開催は未定ですが、必ず2回目3回目とやっていきたいと思っていますのでご興味のある方はその時までお待ちください。またフェイスブックでの募集になると思います。

 

今回、会場として使わせてもらった

梨のマークの「えんでばよこごし」さん。

駄菓子がいっぱいあって、地域の特産品も置いてあったり、ごはんも食べれてお茶もできる、とても面白くて素敵なお店です。ファミコンもあるよ!

 

え!?

えんでばよこごしで、いちご大福の素が買いたいって??

大丈夫です!

置いてますからーー!!!

無農薬・有機栽培米の新潟県ささかみ産コシヒカリやまびこ米 (有)ささかみやまびこ農産

稲刈りイベントでドローンは見た!?開始0秒、倒れた稲を上から撮影した結果・・・

9月27日に開催した、無農薬無肥料不耕起栽培米の稲刈り体験イベントの動画です。
今年は8月25日から26日にかけて大風が吹き、稲の大半に影響が出ました。
100年に一度くらいの大災害です。シャレになりません。

イベントの開催も危ぶまれましたが、落ち込んでばかりもいられないので強行で開催!!!

この田んぼの稲は全部倒れてしまいましたが、それ以外は順調にイベントを開催することができました!
温かい参加者の皆様に囲まれて、ひと時でも災害の悪夢を忘れることができました。幸せです。感謝申し上げます。

 

6U4A6495

さて、ブログタイトルにも書きましたが、前回の生きもの調査&草取りイベントから導入したドローンでの動画撮影を今回も行ったのですが、、、、

上から見た「倒れた稲」の姿にびっくりするのは僕だけではないはず(笑)

噂のドローン動画はこちら↓

 

ホームページはこちら↓

無農薬・有機栽培米の新潟県ささかみ産コシヒカリやまびこ米 (有)ささかみやまびこ農産