「やまびこ米 白米」カテゴリーアーカイブ

新潟で輝く稲穂の五頭山麓。新米コシヒカリ販売まであと10日!

9月に入り朝晩は、だいぶ涼しくなってきました。こちら新潟県阿賀野市五頭山麓のささかみやまびこ農産です。

 

9月5日から平成29年産「新米」の稲刈りを始めました(^o^)丿
(最初は早生品種なので、こしひかりはもう少し先です。)

 

今年は夏が比較的涼しくて、例年より熟すのが少し遅くなりましたが、今年も黄金に輝く稲穂が辺り一面に広がっています。

 

 

この日は真っ青な空の秋晴れ。

稲穂に朝露が残っている早朝は、特に気持ちがいい。

 

 

朝露が乾いてくる9時半くらいから稲刈りを開始します。

コンバイン(稲刈りをする機械)に乗っている写真は社長。

もう一台は私が乗り、毎日2台体制で行います。

 

 

刈り取った稲はトラックの荷台に!

 

 

収穫したてのお米!

 

まさに黄金色。本当に輝いているように見えますね(^o^)

 

最後に休憩風景公開。
毎日がほのぼのです。

稲刈りは重労働ですが、せっかくの収穫の秋。

楽しみながら豊作を願いながら、笑顔で取り組んでいきたいと思います!

 

さてさて、気になる新米コシヒカリの販売時期ですが、早くて9月20日頃を予定しています。(25日頃には間違いないかと)

9月に入ってからは予約注文も一気に入っています。

新米が出たらいち早く欲しい!という方はこちらの「問合せフォーム」からご連絡下さいね~~(^^)

 

ではでは~~

 

笑顔と健康をお届けする!新潟やまびこ米コシヒカリ/有限会社ささかみやまびこ農産

 

やまびこ農産の「生きもの調査と草取り体験2017」イベントレポート!

2017年7月9日、今日は6月の田植えイベントに引き続き、ささかみやまびこ農産のイベント第2弾!本物の自然と遊ぶ!「田んぼの生きもの調査と草取り体験を」を開催しました。

参加者は田植えから参加している家族がほとんどで、15家族、約50名の参加となりました。

 

田植えは肌寒いくらいの天気でしたが、今日は最高気温32度という最高の暑さ!

熱中症にならないようにくれぐれも気を付けてと、スタートです。

 

田んぼの畦に横一列で並び、網と水槽をそれぞれ持って生き物調査!

 

稲の株の間を良く見て、動いてる生きものは全部捕まえます。

 

初めての人も半数くらいいるので、ゆっくりじっくりと。

 

こちら地元の3兄弟は最初からゴーイングマイウェイです。

たくましい。

 

捕まえた生きものは観察しやすいように平たいバットに移します。

 

それをチェックシートと図鑑とで照らし合わせていきます。

 

大人もしっかり図鑑で調べます。

 

途中で仕掛けていた網を取ってくる少年。

右側の子はたぶん「おい!それヤバいだろう!?」って言ってるよね。。。

 

なぜなら網のなかにはなんと、あの長い生物が?!

 

飴をほおばりながら笑顔で皆にみせに来る!たくましいですねー。

 

生きものの一番人気はやっぱりアカハライモリかな。

環境省が準絶滅危惧種に指定している生きものも沢山います!

 

↑写真を良く見るとイモリが一匹逃げてる・・・

 

生きもの調査の後は田んぼの草取り。

今年は雑草対策が上手くいって、無農薬なのにだいぶ草は少な目。

草はどこかな~って探しながらの草取りでした。

 

初めて田んぼに入ったという男の子。草取りも楽しかったようでした♪

 

そして、草取りの後も汗だくになってのカエルとり!

何も言わなくても子供だけで勝手に遊べるのはすごいですねー(^^)

 

この後にお昼ごはんに当社自家製の蕎麦を食べてめでたしめでたし。

次回、稲刈りは9月24日(日)です!またお待ちしています!

 

笑顔と健康をお届けする!新潟やまびこ米コシヒカリ/有限会社ささかみやまびこ農産

 

 

日本の原風景を永遠に!米農家がホタル観賞会を開催する意義。

平成29年6月30日、新潟県五頭山麓の米農家「ささかみやまびこ農産」では、無農薬コシヒカリを育てる田んぼの脇でホタル観賞会を開催しました。

当日の天気は朝から雨模様で、夕方には土砂降り!

開催も危ぶまれる悪天候だったのですが、夜7時過ぎからは奇跡的にずっと晴れていて、8時過ぎに見事に無数のホタルが舞ってくれました。

雨が上がって嬉しそうに舞うホタル。

主催者のこちらも、見に来てくれた人たちに喜んでもらう事が出来て本当にうれしかったです。(内心はかなりホッとしました・・・)

 

また、今回は電子ピアノの演奏付きで、幻想的な空間を更に盛り上げて頂きました。

奏者のTさん、電源を貸してくれた田んぼの地主のKさん、ご協力ありがとうございました!

多くの人は何となくのイメージでもわかると思いますが、蛍が生息する環境は徐々に減ってきています。

この阿賀野市五頭山麓でもごく一部でしか今は見ることができません。

蛍というのは特殊な生きもので、人間のいないところには棲めなくて、かといって人間が荒らした(除草剤などで草を枯らす)には棲めません。

ではどのに棲むのか???

 

人間が草刈りなどで、水路やあぜの管理が行き届いた場所です。

この条件と密接な関わりが持てるのは、私たち米農家であり、農家の取り組み一つで、蛍が生きるか死ぬかに大きく関わってきます。

 

私たちが大切に育てたお米が、この昔ながらの原風景を守っていく。

この関係性を忘れることなく、これからも生きものを大切にしながらの米作りを続けていきたい。

 

今回もこれだけの人が感動してくれるのですから、この環境は絶対に守っていかなくてはなりません。

 

それをいつも再確認させられるのがこのホタル観賞会なのです。

この動画は参加者の方が作ってくれました!

み~あ~げて~ごらん~空の~ほ~しを~

大勢の子供たちと素敵なひと時でした。。。

 

笑顔と健康をお届けする!新潟やまびこ米コシヒカリ/有限会社ささかみやまびこ農産

 

地味な草刈り作業がとても重要。やまびこ米が命を育むお米のワケ。

こんにちは!新潟の米農家、ささかみやまびこ農産の榎本庄太です。

田植えが終わって一段落しましたが、田んぼの稲の管理はこれからが本番です。

その中でも一番大変で、大切な作業が「あぜの草刈り」です。

五頭山麓のやまびこ農産の田んぼは、阿賀野市で一番と言ってもいい程に田んぼの一枚一枚の面積が小さく、途方もない枚数があります(約500枚)

その田んぼを可能な限り、除草剤に頼らず人力で草刈りをして緑のあぜを保つようにしています。

一見地味にも見えますが、かなり体を動かす作業なので、暑くて汗はダラダラ!一日動くと夕方にはヘトヘトになります。

そんな大変な作業なのですが、田んぼのあぜは実は生きものたちの棲家でもあります。

除草剤を使わずに草刈りをして管理をすることは、自然界の生きものにとって、とてもとても大事な事です。

虫たちが豊かに暮らせる環境を作り、その環境で育てたお米を食べて、人間も笑顔で健康に暮らせる、その両方の命を育むお米がやまびこ米コシヒカリです。

田んぼの稲は田植えをしてからもうこんなに大きくなりました。

天候に左右される作物なので心配は尽きませんが、9月に美味しい新米をあなた様に届けられるよう、生きものと共にしっかり見守っていきます。

笑顔と健康をお届けする!新潟やまびこ米コシヒカリ/有限会社ささかみやまびこ農産

 

 

旦飯野神社の大祓祭でやまびこ米コシヒカリを販売します!

平成29年6月30日(金)13時30分から、阿賀野市のパワースポットで有名な旦飯野神社(あさいいのじんじゃ)で大祓祭が開催されます。

旦飯野神社さまには昨年末からお世話になっていて、今現在もやまびこ農産の自慢のお米「やまびこ米コシヒカリ」をお守りコーナーの脇で、常時販売させてもらっています。

お賽銭箱に500円を入れて一箱(2合入り)購入できるシステムで、御利益があるお米が食べれて嬉しい!と多くの参拝客様から喜ばれています。

旦飯野神社は実は笹神地区に米作りを伝えた神社でもあり、お米とは縁が深い神社でもあります。

大祓祭では私もお米販売で神社に居りますので、お時間のあるかたは是非来てみて下さい。

家内安全、身体健康、商売繁盛をお祈りしましょう。

 

笑顔と健康をお届けする!新潟やまびこ米コシヒカリ/有限会社ささかみやまびこ農産