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阿賀野市を「食」で活性化する!あがの風土(food)キャラバン結成!

令和元年7月11日~12日、新潟県阿賀野市の食に関わる有志のメンバーで、食で地域を活性化!
地元の魅力を掘り起こし伝えるあがの風土キャラバン立ち上げのイベントを開催しました!

2年前から食で交流人口拡大の手法を学ぶ

このイベントは、阿賀野市を食で盛り上げ、人を呼び込みたい想いから、有志のメンバーで2年まえから始まりました。

一昨年は、魚沼の宿「里山十帖」の岩佐十良氏、佐渡相田ライスファーミングの相田忠明氏の講演。

昨年は、山形県のアルケッチャーノのシェフ奥田政行氏の講演を聞き、地域を活性化し、交流人口拡大する手法を学びました。

いずれの2回に共通していたのが「その土地にある物を活かし、魅力を引き出し、現地に来てもらう。無いものを無理やり使わずにあるものを活かす。」ということ。

ここを掘り下げて学ぶことが今回のテーマになりました!

講師は「食」と「環境」の二人の専門家

この度、講師としてお願いしたのが、「野菜ソムリエ上級pro」の清野朱美さんと「田んぼソムリエ」の林鷹央さんです。

「食」と「環境」のそれぞれの専門家のお二人をお招きし、講演をして頂きました。

清野さんの講題は「風土を知り、おいしく食べてキレイになる」

新潟の緯度経度の関わり、野菜の適した保存方法、これから阿賀野市がどう野菜をPRしていけば良いかなどをお話しして頂きました。

林さんの講題は「農と生きもの再発見!地元の宝探し」

里山の大切さ、水生生物との関わりを面白ろ可笑しく、ウクレレの演奏も交えて楽しい時間でした。

阿賀野の食材盛りだくさんのオードブルディナー

夜は講師のお二人を交えてのディナー!

会場は今板温泉湯本館で、阿賀野の食材盛りだくさんのオードブルを頂き、阿賀野の食の底力を堪能。

料理担当は、亀田のわたご酒店お料理部(阿賀野市出身)です。

阿賀野市の食材、笹神なす、枝豆、純白のビアンカ、あがの姫牛、ヤスダヨーグルトのモッツアレラチーズ、もち麦などなど様々な食材が登場!

見た目も鮮やか!見ただけでおいしく感じる、食材が喜ぶ料理。

阿賀野市には彩り豊かな食材が豊富です。

2日目はフィールドワーク!

2日目は今回の目玉とも言える、フィールドワークです!

講師のお二人と共に作物の生産現場を回り、現場でしか味わえない感覚を肌で感じる事が目的です。

※周り順は、

荒木農園の笹神なすの畑

八米の蜂蜜採集畑

ささかみやまびこ農産の無農薬田んぼ

以上の三か所です。

新潟で唯一無二の緑色をした「笹神なす」

一か所目は、阿賀野市笹神地区の伝統野菜復活プロジェクトで、復活し生産量拡大の猛プッシュ野菜「笹神なす」。

はたけの座にも所属している荒木農園さんです。

品目的には白ナスの部類ですが、容姿は緑色。

野菜ソムリエの清野さん曰く、ナス王国新潟の中で緑色の茄子は唯一無二だそうで、阿賀野市の主役になれる野菜と太鼓判を押して頂きました。

昨晩は、阿賀野市の野菜たちのブランディングのやり方もこっそり教わったので、これからちょっと動いていくと思います。

非日常の養蜂体験・八米の蜂蜜

二か所目は養蜂家・八米さんの蜂蜜を採集している巣箱見学。

ずらりと並んだ蜂の巣箱。

世界遺産みたいと言う声も聞こえてきました。

八米さんの蜂の深~~話を聞き、次第に蜂に囲まれていきます(笑)

こんなに蜂を見る事も、蜂に囲まれることもまず無いので、本当の非日常。貴重な体験です。

指を入れると蜜がとろーり。

怖いながらも、参加者の皆で蜂とふれあう楽しいひと時を過ごしました。

生命を育む里山の田んぼ

3か所目は、私が育てている無農薬コシヒカリの田んぼです。

田んぼソムリエの林さんの専門分野。

まずは田んぼの草花と生きものの解説から。

水を得た魚の様にイキイキと解説をする林さん。

食べられる野草もいっぱい生えているから、野草を活かすのもアリ!とも。

田んぼにはミスマッチのガンズTシャツはツボです。

ものの5分で水生生物も採集。

珍しい、大コオイムシやイモリの赤ちゃんなど貴重な生きものも短時間で観る事ができて大盛り上がり!

キアゲハの幼虫を皆で背中をなでなでしました。(普通ならありえないですよね)

参加者の女性で、自分のスマホの写真が虫だらけになった珍現象にビックリとも言っていました。

それだけプロの解説は、大人も夢中にさせます!

最後に記念撮影!

こうして三か所回ってみると、大人でも興奮する見ごたえのある楽しい生産現場があると実感。

自分たちも新しい発見があり、良き学びになりました。

あがの風土キャラバン結成!

今回の目的は、阿賀野市の食と風土を伝える「あがの風土キャラバン」の旗揚げでもあります。

これからどこかの場面で「あがの風土キャラバン」という名前が出てくると思いますが、阿賀野市の食のチームと覚えておいてください♪

笑顔と健康をお届けする!新潟やまびこ米コシヒカリ/新之助/有限会社ささかみやまびこ農産

大自然に囲まれた無農薬米の田植え体験イベント!新潟市近郊の親子連れ20組が参加!

令和元年6月2日(日)新潟県阿賀野市の農業法人「有限会社ささかみやまびこ農産」は「本物の自然と遊ぶ!!やまびこ農産の田植え体験イベント2019」を開催しました。

本日のイベントレポートをブログでご紹介致します。

7年目を迎えたささかみやまびこ農産の農業体験イベント。

ささかみやまびこ農産では農業体験を通じて、普段何気なく食べているお米を少しでも身近に感じてもらいたいと思い、年間3回の農業体験イベント(6月に田植え、7月に草取りと生き物調査、9月に稲刈りを行っています)を開催していて、今年で7年目になります。

ここまで長く毎年続けて来れるのは、参加者の皆様のおかげであり、特に多くのリピーターさんに支えられ、今回も半数がリピーターさんの参加となっています。

午前9時。20組60名の参加者が集まり、ささかみやまびこ農産の事務所で開会式。

その後に田んぼに移動して、田植え開始です!

 

大人も子供も一斉に田んぼに入り田植えをします!

 

最高気温27℃。暑過ぎない程度の好天で青空に恵まれ絶好の田植え日和!

 

田植えをする苗はポット苗の成苗(せいびょう)大人の苗を植えて雑草に勝つ!無農薬米を栽培する重要ポイントの一つです。

 

小学一年生、田植え初体験でもしっかり植えていますね。

 

もくもくと一人で植える未就学児も!

 

おんぶで田植え!これもあり!

 

こちらもおんぶで田植え!

それぞれのスタイルで楽しむ親子の田植え。

田んぼを裸足で入る最初の一歩が踏み出せない!でも今までの傾向からいつか必ずいつか入れるようになるので、続けて来るとお子さんの確かな成長が見れるはずです。

生きものいっぱいの無農薬の田んぼ。

ささかみやまびこ農産のイベントの特徴は何と言っても、生きものが豊富な事。

五頭山麓の大自然の中、無農薬米を育てる田んぼの環境は生きものの楽園。今回も田植えの合間に、子供たちがアカハライモリ、トノサマガエル、オタマジャクシなどを捕まえて夢中になっていました。

 

 

目を輝かせて夢中になる子供たち。

 

初めて見る生きものにドキドキです。

来月7月7日は真剣にこの生きもの調査を行うので、ご興味のある方はぜひご参加ください。

蒸しかまどで炊く、炊き立てのお昼ごはん。

田植えが終わるとお待ちかねのお昼ごはんタイム!

ごはんは毎回、阿賀野市の小田製陶所さんにお越しいただき、小田さんオリジナルの蒸しかまどで炊いて頂きます!

今回炊いた米は6升。昨年この田んぼで収穫した、無農薬天日干しのコシヒカリ。米粒がキラキラしていました。

 

ごはんのお供は自家製の梅干しや漬物などを、それぞれで盛り付けて頂きます。

 

具だくさんの豚汁も付き、外で食べる至福のお昼ごはんになりました。

参加者の喜びの声

本日参加して頂いた参加者の声の一部をご紹介します。

実は泥が苦手な子供だったので、大丈夫かな?と不安だったのですが、田んぼに入ったらお顔がキラキラしていました(笑)

田植えよりもおたまじゃくしや虫に夢中になっていましたが。大自然の中で貴重な体験が出来て本当に良かったです。

新潟市西区 N.S 様

以前から田植え体験したいと思っていたのですが、その機会に出会えずタイミングが合わずでしたが、子供が生まれたのをきっかけに子供も体験させてあげたいと思ったので、参加して良かったです。

子供は田んぼに入りませんでしたが、自然に触れさせるという経験だけでも良かったと思います。他の子供達とも一緒に遊んでいましたので、無農薬のお米、豚汁も自然の中で食べれる幸せ、楽しかったです。

村上市 K.N 様

最初は小さな虫すら怖がっていた娘でしたが、田植えが終わるころには、オタマジャクシやカエルも触れるようになりました。泥に足が埋まる感覚も慣れると楽しそうに。

田植えがんばりました。田植えの後のお昼ごはんがとても美味しくて、普段パンや麺類を好む娘がペロリと完食しました。また参加したいです。ありがとうございました。

新潟市 M.A 様

次回のイベントのお知らせ。

本日、田植えが終わりましたが、これで終わりではありません。

・7月7日(日)草取り・生きもの調査体験

・9月22日(日)稲刈り体験

上記のイベントを開催します。

参加者はその都度募集を致しますので、ご気軽に都合の良い時にご参加ください。

近日中に当社のホームページに詳細を載せますが、お問い合わせはささかみやまびこ農産までご連絡ください。

参加者の皆様、本日は大変お疲れ様でした!

この体験を通じて、田んぼの事、お米の事を、いままでより少しでも身近に感じてもらえれば嬉しいです。

また、イベント終了後には五頭温泉郷の旅館「長生館」さんにご協力いただき、特別料金の半額で入浴させて頂きました。

 

これを機に、阿賀野市・五頭山麓を満喫して頂けたことにも嬉しく思っております。

笑顔と健康をお届けする!新潟やまびこ米コシヒカリ/新之助/有限会社ささかみやまびこ農産

ヤッホー便り14号/米作りの準備が始まりました!

毎奇数月に発行しているやまびこ農産のニュースレター「ヤッホー便り」

2カ月に1回、やまびこ農産のお客様にお送りしています。

今号からはより多くの方に見て頂くために、ブログでも紹介していきます!

ヤッホー便り14号 表/ささかみやまびこ農産

表面は最近のニュース

・米作りの準備が始まった事
・笹神中学校に職業講話に行った事


今年のシリーズ

ささかみやまびこ農産の歴史

ヤッホー便り14号 裏/ささかみやまびこ農産

裏面はお客様の声

・今号は修蔵新宿店さまからの嬉しい声をご紹介


スタッフのつぶやきは丸山峰子が担当です。

ささかみやまびこ農産の人となりがよりわっかてもらえるように、これからも発信していきます

笑顔と健康をお届けする!新潟やまびこ米コシヒカリ/新之助/有限会社ささかみやまびこ農産

新潟の情報番組ナマトクに生出演!紹介したのは冬が旬のあの野菜!

今が旬!ささかみやまびこ農産オータムポエム

1月22日、新潟テレビ21UXさんの朝の情報番組ナマトクに出演させて頂きました!

紹介したのは、やまびこ農産が育てるオータムポエムです。

オータムポエムは当社で10年以上前から栽培していて、スーパーに出してもすぐに無くなる、とても人気がある野菜です。

昨年からは当社で運営する、はたけの座を通して飲食店にも出荷が始まり、多方面から多くの方から喜ばれている冬の主力野菜です。

収録では、冬が旬なのになぜオータム(秋)ポエムなの?
とか、少々きびしい質問(汗)もあり、生放送だけに緊張しましたが、

入念なリハーサルとカンペのおかげでなんとか難を逃れることが出来ました(笑)

ハウスの外では、試食をしながらの紹介もしました!
実はこの時、かなり寒くて、もう生放送中に鼻水が垂れるかと思いましたよ(笑)

でも、吹雪いていなくてとにかく良かった。まさかの青空です!

今回、取材をして頂いた高林アナウンサーは、オータムポエムを初めて食べたそうで、感動的な美味しさだと喜んでいました!

放送終了後には、知り合いから観たよ~の連絡もあったりして、すぐに注文が入る反響もあり、有難かったです。

新潟県のオータムポエム購買量の増加に一役買えたかな(^_^)

笑顔と健康をお届けする!新潟やまびこ米コシヒカリ/新之助/有限会社ささかみやまびこ農産

笹岡小学校の農業体験!本日届いた心温まるお礼状を紹介!

先日、地元阿賀野市の笹岡小学校から、6年生の5名がささかみやまびこ農産に農業の体験学習に来ました。

笹岡小の6年生は自分でどの業種を学びたいのかを選択をして、それぞれ希望の業種で学ぶのだそうで、他には、ケーキ屋、旅館業、木工アートがあったそうです。

当社での体験内容は、ナスの収穫が終わったビニールハウスの後片付けです。

草止めに使っていたビニールマルチを剥いだり、ナスを吊るす支えにしていたタコ糸の撤去を行いました。

それぞれ自分で農業を選択してきただけあって、動きも良くみんな一生懸命に働いてくれました。

 

作業の後は、片づけ終わったハウスの中で、パソコンを使ってやまびこ農産の仕事についての説明をしました。

 

少人数だったこともあり、和気あいあいと楽しく学んでくれたと思います。

 

本日、体験学習に来た、5名の小学生からのお礼の手紙が届いたので紹介します。

 

6年 H.E 君より

僕が印象に残ったのは、ビニールハウスでの体験です。一番難しかったのは、スプリンクラーをまくことです。

楽しかったことは、上にぶら下がっているひもをわきにかける仕事です。ぼうを使ってわきにかけたりかけなおしたりする事がたのしかったです。

本当にありがとうございました。

また、いきます。

 

6年 S.I 君より

お米を作るために、色々なじゅんびがあることを学びました。

とても大変な仕事だと思いました。

ぼくも大人になったら、お米を作る仕事をしたいです。

 

6年 Y.S 君より

僕が難しかったことは、ロープを横の棒にまきつける作業がとても難しかったけど、とても楽しく作業ができました。

すごいと思ったことは米作りだけじゃなくて野菜作りもやっていたのでとてもすごいと思いました。

今後このことをいかして、家の米作りや野菜作りなどでもやっていきたいです。

 

6年 D.T 君より

印象に残ったことは、かんたんなのかなぁと思っていたけど、意外に難しかったところ、こういうのを毎年やっているのかーと思いました。

学んで「とにかくやってみる!」という言葉がいいと思いました。

 

6年 A.Y 君より

印象に残った言葉は「人によろこんでもらうのが、本当のよろこび」という言葉が印象に残りました。

そして、すごいなあと思ったことは、作っているのは米だけでなく野菜、花なども作っていると聞いて、すごいと思いました。

これから生かしたいことは、もし大人になって農業をやる時は、米だけでなく野菜、花なども作ってみようと思います。

 

心のこもった丁寧な、お手紙ありがとうございます!

 

本当は収穫体験などがやりたかったのかもしれませんが、ちょうど時期的に収穫物がなく、片付けの作業になりました。

でも、これもとても大事な作業で、このような表に出ない裏の作業の方がとにかくいっぱいあります。

難しいとか、大変とかも、もちろんありますが、そのぶん喜びもあります!

個人個人で感じ方は違うと思いますが、今回の体験が、少しでも将来につながってくれたら嬉しく思います。

また、きてください。

 

笑顔と健康をお届けする!新潟やまびこ米コシヒカリ/新之助/有限会社ささかみやまびこ農産

本物の自然と遊ぶ!やまびこ農産の稲刈り体験2018イベントレポート!

2018年9月23日、新潟県阿賀野市の米農家「ささかみやまびこ農産」では、田植え体験草取り体験に続き、消費者交流の一環とした「稲刈り体験イベント」を開催しました。

 

イベント当日は、前日までの雨降りが嘘のような青空。

午前9時、清々しい秋晴れに恵まれ、参加者20組70名の皆様と「本物の自然と遊ぶ稲刈り体験イベント2018」のスタートです!

 

開会式の後、やまびこ農産の事務所から車で1分の場所にある田んぼに移動して、稲刈りの説明。

この人数で全員が初体験だとなかなか説明も大変なのですが、実は参加者の半数以上がリピーターさんで、昨年も参加した方が大勢います。なので、ちょっとは説明も楽。

くれぐれも鎌の使い方には気を付けて、実践へ!

 

稲刈りをする田んぼは、田植え体験、草取り体験も開催した、完全無農薬で育てたコシヒカリの田んぼです!

 

子ども達だって、本物の鎌を持って稲を刈ります!

 

お父さんに見守られながら、ザクザク稲を刈る子供!

 

刈り取った稲は束にして縛ります。これが今日の体験で一番難しい。

 

最後に杭にかけて稲刈り完了!これをお日様の光で数日間、自然乾燥させて、新米コシヒカリとなります。

 

今回のイベントにはゲストも!

「ミス・アース新潟2018」グランプリの藤井みなみさん。
人生2回目だと言う稲刈りを参加者の皆さんと一緒にして頂きました。

藤井さんはフードロス解消に関心があり、自然の中で体を動かすのも大好きだそうで、また来年の田植えにも来たいと言っていました!

是非またお越しください♪

 

11時45分。
刈り取った稲をバックに全員で記念撮影!

皆さんお疲れ様でした!

 

稲刈りをしている間に、飯炊きチームは着々とお昼ごはんの準備をしていました。

 

そして、お待ちかねのお昼ごはん!

毎度おなじみ小田製陶所さん蒸しかまどで、今回は「新米」コシヒカリを9升炊いてもらいました!

 

ごはんには好きな「ご飯のお供」乗せ放題。
この他に手作り特製豚汁も!

 

美味しい笑顔いただきました!

 

・最後に参加者の「声」をご紹介

子どもたちはいつもの5倍くらいごはんを食べていました。
田んぼで食べるごはんはやっぱり最高でした!
トマトも大満足!いつもありがとうございます。
次回は塩や、ごま塩でごはんを食べたいです。

新潟市 35歳 本多志穂美 さま

 

子供3人、大人2人で初参加でしたが、子供達は虫とり、稲刈りとても喜んで楽しんでいました!体を動かし汗をかいた後の豚汁、新米、最高においしかったです!
お手製の梅干しやきゅうりの漬物もおいしかったです。大人も大喜びです!
来年は田植えから参加したいと思います。
ありがとうございました。

新潟市 A.W さま

 

今日は貴重な稲刈り体験ありがとうございました。
稲刈りという一つの工程ですが、田植えから草刈りと手をかけて育てた米を収穫できたのはとても有意義な体験でした。お昼ごはんに梅干し、きゅうり、本当においしくいただきました!
また今後もこのようなイベントに参加していきたいなと思います。
ありがとうございました。

新潟市 41歳 Y.H さま

 

この他にも参加者全員から頂いた感想は、社員全員で目を通させて頂きました。貴重な生の声をありがとうございました!!

6年目を迎えた、今年の田んぼ体験イベントはこれで終了になります。

また来年もお待ちしております!

笑顔と健康をお届けする!新潟やまびこ米コシヒカリ/新之助/有限会社ささかみやまびこ農産

みんな笑顔で汗かいた!「生き物調査&草取り体験」イベントレポート!

2018年7月8日。今年で6年目になる、ささかみやまびこ農産主催「本物の自然と遊ぶ!生きもの調査と草取りイベントを開催しました!

 

参加者は約50名。新潟市を中心に大変多くの方から、この阿賀野市五頭山麓にお越しいただきました。

当イベントは先月開催した田植えイベントに続き今年の第2弾!第3弾の稲刈り体験まで続くイベント3部作の中盤です。

田植えと稲刈りはよそでもあると思いますが、草取りをやるイベントははなかなか無いでしょう。

近所の人は草取りのイベントをするんですよと言うと、「へ~、物好きもいるもんだねー」などと笑われてしまいます。

でも、私たちが一番伝えたいのは実はここ。
ここにしかない本物の農業体験です!

【生きもの調査】

まずは生きもの調査からスタート。

ゲスト講師、JAささかみ職員の高山和彦氏に生きもの調査のやり方の説明のレクチャーを受けスタート!

 

大人も子供も真剣になって生きものを探します!

 

目をよーく凝らして、みつけましょう。

 

生きものを捕まえたら図鑑でしらべます。

 

見つけた生きものの中には、環境省の定める準絶滅危惧種のミズカマキリやアカハライモリ、トノサマガエルなど、珍しい生きものが沢山!!!

今回は約20種類の生き物を見つける事が出来ました。

 

また、講師の高山氏の生き物の生態に関する深~い話もかなり好評でした。

 

【草取り】

生きもの調査の後は草取りです。

 

普通の栽培だったら、除草剤を使うので草取りの必要はありません。

でもこちらは無農薬栽培。

どうしても草を取らなければいけません。
今回も参加者の皆さんのパワーで、田んぼの草をキレイに取ることができました!

 

ハッピースマイル!

草取りだって、楽しくやればみんな笑顔になるんですねー!

 

皆さん汗だくになりながらも最高の笑顔で草取り!

みなさん、お疲れ様でした!

 

お昼ごはんも好評でしたよ~(^o^)

 

【参加者の声をご紹介】

昨年も参加した「生きもの調査」と「草とり」でしたが、2回目ならではの気づきや楽しさがありました

天候や気温のちがいの為か、発見する生きものも違ったり、今回も赤はらいもりがいいたりと、私も子どもも存分に楽しめました。トノサマガエルの話はびっくりでした。

高山先生の解説とても興味深かったです。

草とりも昨年は幼い子も連れていたのであまりできなかったのですが、今回は熱中して稲の為に、水中の草たちを取れて満足です。

汗をかきながらの集中した時間、ある意味贅沢でした。稲刈りが楽しみです。

新潟市 迫 一成 さま

 

虫が少しこわかったです。

あとへびがかわいかったです。あとすごくきれいなとんぼがいてびっくりしました。

たのしかったよ!

わたなべ双葉 さま 7歳(2年生)

 

普段の生活では見つけない生き物をさわったり、貴重な体験ができました!

無農薬だからこそ子供を田んぼ、ビオトープにいれられます。

上の子男の子(4歳)はとても楽しんでいたし、周りの年上のお兄ちゃんにとても刺激をうけているし、よかったです!

下の子女の子(2歳)とにかく生き物が怖くて苦手ですが、来る度に少しずつでも慣れて楽しめるようになってくれたらなぁ~と思っています!

大人もどろまみれになったり、はだしでビオトープや田んぼに入ることがなかなかないので、今日も楽しかったです♪

新潟市 井上 健 さま

 

この他にも参加者の皆様から、嬉しい感想を沢山頂いています!
ありがとうございました!

次回は9月23日(日)
黄金の稲穂の収穫体験です!

詳しくは下記のサイトの8月中旬頃に新着情報にて発表になります。
大勢のご参加お待ちしております。

笑顔と健康をお届けする!新潟やまびこ米コシヒカリ/新之助/有限会社ささかみやまびこ農産

参加者86名!やまびこ農産の「田植え体験イベント」レポート!

本日は、ささかみやまびこ農産の「田植え体験イベント2018~本物の自然と遊ぶ!~」を開催致しました。

当イベントは今回で6年目の開催!1回目から変わらずに、無農薬のコシヒカリの苗を田植えします!

 

最高気温は27℃の快晴!
史上最高86名の参加者!

最高の田植え日和です。

 

それぞれが最初に苗を確保して田植えに突入!

 

苗はこの田植え専用に育てたポット苗。

普通の苗は葉っぱが3~4枚の幼い苗なのですが、このポット苗は5~6枚の大人の苗で、無農薬で雑草に負けずに成長するようにこれを植えるようにしています。

 

今年はブルーの苗のカゴを30個用意して、子供達にも担いでもらって本格的な農家のスタイル!

 

↑泥パック(笑)

 


田植え完了後には全員で記念撮影。
田んぼ2枚(2000㎡)を約1時間半で終わりました。

 

田植えの後はお決まりの生き物探し!

 

今日はオタマジャクシがメインでしたが、良く見るとトンボのヤゴやドジョウも捕まえていました!

 

お待ちかねのお昼ごはん!

小田製陶所さんの蒸しかまどで、炊き立てのごはん!お米は昨年の稲刈りイベントで収穫した無農薬のコシヒカリで、全国大会で入賞した、あのお米!あのお米の詳しくはこちらのブログで・・・

 

小田製陶所の小田社長が、ふっくらピッカピカのご飯を炊き上げてくれました!

 

みんなでおいしいご飯と豚汁を頂き、フィナ~レ!!

今回も大勢の方に参加して、田んぼを楽しんでもらえて感謝しています。

ありがとうございました!!!

 

【最後に参加者の声のご紹介】

とても楽しかったし、田んぼの中やビオトープに入れることはなかなかないので、貴重な体験でした!自然にたくさん触れられて、大人も子供も楽しめました!ごはんもとっても美味しかったです。また参加したいです!

新潟市 井上健 様

自然の中でいっぱいあそべて田植えでき、私も子どもも大満足でした。素足で入ると気持ちいい!!生き物調査も楽しかったです。つやつやのごはん、つけもの、豚汁、おいしくておかわり最高でした!!

新潟市 中村麻衣子 様

いつも泥だらけで遊んだりがなかったり、親がやらせなかったりしてなかったけど、ここに来れば思いっきり泥だらけになれるので子供達も楽しそう。

新潟市 M.Y 様

******

次回は7月8日(日)。生き物調査と草取りを行います。
大人も真剣に生きものを捕まえて、どんな生きものが田んぼにいるのか図鑑で調べます。

お昼ごはんはツルッとお蕎麦とそうめんで!お楽しみに♪

 

笑顔と健康をお届けする!新潟やまびこ米コシヒカリ/新之助/有限会社ささかみやまびこ農産

新潟の米農家、春の大仕事「田植え」が完了!今秋の豊作を祈る。

5月29日、一ヶ月に及んだ、ささかみやまびこ農産の「田植え」が完了しました!

やまびこ米の「コシヒカリ」「新之助」も全て植え終わりました。

毎年の事ですが、4月からほぼ休日なしで進めていたので、ようやく終わることが出来て、今はただただホットしています。

一ヶ月に及ぶ田植えは晴天もあれば

雨降りなどの悪天候で寒さに震える事もありましたが、皆で協力して約6000枚の苗を植え終わることが出来ました!

田んぼの面積は40ha、東京ドーム9個分相当です!

最終日、いつも一緒に田植えをしている4人で記念撮影。
(榎本以外は会社の人間ではなく、田植えの為に手伝いに来てくれています)

今は機械化の性能も良くなり、田植え機の運転手一人二人でも仕事ができなくもありませんが、苗を運んだり、箱を洗ったりと段取りよく動いてくれる人がいるからこそ、スムーズに進んでいきます。

今年も天候に恵まれて豊作でありますように・・・

 

笑顔と健康をお届けする!新潟やまびこ米コシヒカリ/新之助/有限会社ささかみやまびこ農産

インスタ映えのオシャレ米!「MY WEEK」の試食会をはらじゅく畑で開催!

2018年1月13日、ささかみやまびこ農産の新商品「MY WEEK」のお披露目試食会を東京で開催しました。

会場は、共にに商品開発をした、千駄ヶ谷にある食のアンテナショップ「はらじゅく畑」。

はらじゅく畑とは、今までにいちご大福の素を一緒に開発したり、長年やまびこ米コシヒカリを取り扱ってもらっている親しい間柄です。

今回の新商品「MY WEEK」は一年前から、開発を進めてきました。

「MY WEEK」のネーミングの由来は米を食べる一週間ということで、マイと米をかけています。

やまびこ米コシヒカリをベースに、玄米、五分づき、赤米、黒米、黒豆を混ぜた、7種類の彩鮮やかなお米で、土鍋で炊くとなかなかのインスタ映え!

都会で働く女性に、もっとお米を身近に、手軽に感じてもらえるようにと思い、まずは見た目から入った商品です。

試食会では美容・健康に関心が高い女性を中心にはらじゅく畑に集めてもらい、この日1日で6名×3回の試食会を行いました。

様々なジャンルの人に、理想的な売り場やどう広めていったいいのか意見を伺い、とても勉強になりました。

新潟ではまず聞かない「キーワード」がバンバン出てきました!

実は今回、新潟のテレビ局、BSNさんの密着取材もあり、新潟から同じ新幹線ではらじゅく畑に同行して、撮影をしてもらいました。

放送日はまた後日お知らせします!

↑一回目に参加してくれた皆さん!

↑二回目に参加してくれた皆さん

 

三回目はまさかの撮り忘れ(汗)

三回目の皆さんスミマセンでした!!!!

一日中ご飯を炊いて、くれたはらじゅく畑のきみママ

頼りになる協力者!アイディアマンの菜美子さん、いつもありがとうございます!

 

日本の米の消費量は年間8万トンずつ減っているのですが、都会の人ほど食べなくなってきているのは、感覚的に持っていました。

都会に売りたいという漠然な思いはあっても、新潟と東京は別次元で、生活のスタイル、リズム、考え方が全然違うのです。

そこをはらじゅく畑が繋いでくれて、「MY WEEK」を通してお米の魅力を新たな層に伝えていけることが嬉しくワクワクします。

試食会の話の中で、英語のパンフレットも必要かもね!なんて話も出て来て、これからどう広がっていくのか楽しみです。

まだ、営業、プロモーションなどやることは山積みですが、どんどん挑戦していきます。

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