出来た!出来た!お客様の声で米のパンフレットが出来ました!

もう手にしたお客様も多いと思いますが、やまびこ米コシヒカリのパンフレットが11月から変わりました!

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自社で独自にコメをを販売し始めて約10年。今回のものでパンフレットは三版目となります。今まではデザインから印刷まで全て業者さんに頼んでいたのですが、今回は印刷のみが業者さんで、デザインは全て自分でやりました!

イラストレーターでも使えれば良いんですけど、そんなハイテクなものは使えないので全部wordで仕上げています。もうwordを極めてやろうってノリでやってますよ(笑)

まあそれはともかく、こだわったのはもちろん中身。

~お客様の物語で伝える~ やまびこ米を選んだ3つの理由という内容構成で、当社が長年取り続けたお客様の声を基にお米の紹介をする。

余所のお米のパンフレットとは少し違うテイストになっています。

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売り手が言いたいことだけを言うのではなく、お客様が欲しい情報をいかにダイレクトに伝えられるかを意識しました!

やまびこ米を選んだ3つの理由

1.農家直接だから安心

2.家族で安全なお米が食べたい!

3.山沿いで育つお米が食べたい!

これらすべてはお客様からの生の言葉です。

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今現在のお客様の言葉で、これからの未来のお客様を呼び寄せることになるストーリー仕立て。

やまびこ農産のはファンの皆さんと共に農業を盛り上げていきます!

そして、これからもお客様の声コレクターのやまびこ農産にお客様の声、ドシドシ送って下さい(^_^)

笑顔と健康をお届けする!新潟やまびこ米コシヒカリ/有限会社ささかみやまびこ農産

新潟県勢唯一の快挙!6次化大賞「入賞」受賞!いちご大福の素

11月16日から18日までの三日間、新潟市朱鷺メッセで開催された「フードメッセinにいがた2016」にささかみやまびこ農産は昨年に引き続き出店しました。

フードメッセは一般の消費者の入場はなく、バイヤーなどとビジネスの交渉をする商談会の場です。

当社の出展内容は「やまびこ米コシヒカリ」と、自社のもち米を原料にした加工品「いちご大福の素」。

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ブース内では、いちご大福作りの実演をしたり商談をしたりと忙しくしていましたが、今回このフードメッセ内でも一つのビッグイベントがありました。

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それがこちら、第2回6次化大賞最終選考会です。

初めて応募した六次化大賞。

当社はいちご大福の素で応募したのですが、書類審査の一次を通過して最終選考14社に残りました。阿賀野市からは当社の選出が唯一で、しかも新潟県から3社しか残らなかったという、とても貴重なことなのです。

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この与えられたチャンスを絶対に活かす!と強く思い、グランプリ目指して(6社までが入賞できるので最低でも6位以内!)プレゼン内容を何日も作り込んで発表させて頂きました。

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発表の主な構成は、自社の紹介、米の消費拡大の為に商品を作った事、失敗して気づいた事、他商品との違いとメリット、利用したお客様声、今までの普及活動などをお話ししました。

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こちらは審査員の6名の方々。とても厳しい目線で見られていてます!

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地元・阿賀野市からも応援してもらいました。ありがとうございました!

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プレゼン時間は15分間で最後の5分をいちご大福作りの実演を行いました。実演をしたのは14社の中でも私一人だったみたいですが、時間超ギリギリで作ったせいか笑いも取れて、審査員にも好感触だったかなと手ごたえはありました。

そして次の日に結果発表。

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目指していたグランプリを取ることは出来ませんでしたが、ベスト6に相当する「入賞」を頂きました。

しかも賞金付きで10万円も!

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受賞者で当社以外、全員県外の方々。(2位相当の新潟市長賞は必ず新潟市の事業者が受賞する)

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終わってから審査員に選考理由を尋ねてみたところ、商品を作って終わりではなく、大福作り教室などの地道な普及活動が特に評価されたそうで、小さいことの積み重ねが大事なんだと再確認できました。

いちご大福の素を製作するにあたって、絶対に上手くいかないと反対する人もいて、辛いことも何度もあったのですが、それを乗り越えて「結果」を出せた事が今本当にうれしいです。

これからも地に足付けて地道に取り組んでいきます。

笑顔と健康をお届けする!新潟やまびこ米コシヒカリ/有限会社ささかみやまびこ農産

無農薬不耕起栽培の稲刈り体験イベント開催レポート2016

2016年9月25日(日)、ささかみやまびこ農産の農作業自然体験イベント「無農薬不耕起栽培の稲刈り」を開催しました。

春の田植え、夏の草取りに続き今年の第三弾。フィナーレの稲刈りです!

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参加者は大人子供合わせて約40名。

8割の方がリピーターで、田植えも草取りも参加した方がほとんどでした。

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集合場所はいつもの当社ライスセンター。

今回は稲刈りシーズンでライスセンター内(乾燥施設が)稼動中だったので施設内の説明を聞いてもらってから田んぼに移動しました。

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田んぼに移動して、まずは稲の刈り方、まるけ方(縛り方)の指導から。

指導者は去年に続き、集落のおじいちゃん。今年88歳になるそうですがまだ現役で米作りをしています。

まるで神業の様なやり方に、参加者の皆さんはわからな過ぎて笑っていましたが、とりあえずわかったふりでスタートです(笑)

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小さい女の子でもちゃんと鎌をもって刈ります。

見てる方が怖かったりもしますが、グイグイ刈っていました!

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こちら、一番難しいまるける作業。

教えるのも難しいんだけど皆さんマスターできたかな??

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まるけた稲は杭にかけて自然乾燥。

自然乾燥ははさがけの方が有名かもしれませんが、笹神では昔からこの方法が主流です。

実はこの杭も家に眠ってたものを使ってます。
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手伝いを頼んだ集落のおじさんと自分の姪っ子。

姪っ子は毎回イベントの時に兄弟で参加して体験をしています。

身内にも貴重な体験になっています。

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清々しい秋晴れ。

本当にラッキーな稲刈り日和でした!

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豚汁がぐつぐつ煮えた正午におひるごはん。

食べるのに夢中でおにぎりの写真も一切ありません(笑)

 

【参加者様の一部の感想をご紹介】

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とても充実した数時間となりました。すべてが興味深くて夢中になりました。作業後の昼食もとても美味しかったです。また参加者とのふれあいも楽しかったです。また必ず参加します!

新発田市 中田大地 様

 

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初体験の娘が、稲刈りがおもしろかったようで、どんどん刈ってました。見てるほうが手を切ったりしないかドキドキでしたが、少しずつ慣れてきて刈るスピードもアップしてました。今回もイベントに参加できてよかったです!!息子が今回都合で参加できず、すごく残念にしてました。また来年参加したいです。

新潟市 石田美幸 様

 

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子供の頃、稲刈りする田んぼで遊ぶばかりで、農家の苦労を今頃になって体験してわかった感じです。稲刈りしながらも、田んぼの生き物がいることも大事なことなんだと思いました。生きた水、生きた生物、生きた田んぼがおいしい米を作るんだなと3回のイベントを通して改めて感じました。

新潟市 相良省吾 様

 

この他にも参加者の皆さまから心のこもった貴重な感想を頂いています。ありがとうございます!

来年も参加したいという声も多くいただき大変うれしく思います。是非来年もお待ちしています!!

また、今回で卒業という声も頂いています。このイベントでは米作りの奥深さ、自然界とのかかわりを中心にお伝えしてきました。

どうか今までのことを頭の片隅に留めていただき、米と言ったらささかみやまびこ農産で思いだしてもらえればとうれしいです。

今は震災など自然災害が多くあります。万が一の時に農家の知り合いが一軒でもあれば食糧で助かることがあるかもしれません。いつでもお声がけくださいね!

 

4年目の田んぼ自然体験もこれで無事に終了致しました。

また来年多くの人に興味をもって楽しんでもらえる取り組みをしていきたいと思います。

ありがとうございました!!!!!

新潟産コシヒカリやまびこ米(有)ささかみやまびこ農産

平成28年稲刈り前半戦が終了!来週はいよいよコシヒカリの収穫!

ささかみやまびこ農産の今年の稲刈りは9月1日から始まりました。

過去にこんなに早く稲刈りをしたことはなかったのですが、温暖化の影響もあり、春から夏にかけて例年よりも高温が続いたため、実りが早くなりました!

天気も良く順調に稲刈りを進めることが出来たので、今日までに早生品種(こがねもち・こしいぶき・新潟次郎(飼料用米))の収穫は全て終わり、少し余裕が出てきたところでゆっくりブログを書いています。

ホント怖いくらいに順調に前半戦が終わりました。

昨年11月に販売を開始した、自社生産米を使った加工品「いちご大福の素」の原料となる「こがねもち」も良質なものが収穫出来、現在は検査をしてもらい一等米の証明待ちです。

いちご大福の素は現在品切れ中となっていますが、10月には新米で再生産するので少々お待ちください。

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それにしてもこの早い時期の稲刈りは暑かった・・・

気温34度。真っ青な空のもと、毎日稲刈りをしていました。

写真では気持ちよさそうに見えるかも知れませんが、現場はホントにきついι(´Д`υ)

暑すぎてみんなヘロヘロになりながらの稲刈り・・・

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その中で、ひと時の安らぎが休憩の時に食べるキンキンに冷えたスイカでした。

この夏に家で食べたどのスイカよりも美味しかったな。

秋の涼しさが待ち遠しい今日この頃です。

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来週からはコシヒカリの収穫が始まります。

同じコシヒカリでも、お客様に販売用のやまびこ米コシヒカリは20日頃からの収穫を予定しています。

収穫を遅らせる理由は、あまり高温の時に穂を実らせるよりも、低温でじっくり実らせた方がおいしくなるからです。(朝晩の寒暖の差は特に良し)

稲刈り時期から逆算して、春の田植えから遅く植える工夫をしています。

 

新米の先行予約も好評受け付け中です!

9月10日(土)までに予約した方には予約特典として、当社のアノ商品がおまけで付いて来るので、やまびこ米の新米が早く食べたい!と思った方はこの機会にどうぞ。

平成28年産の新米コシヒカリやまびこ米の先行予約ページはこちら

筋子ごはんの朝食

早くほっかほかの新米コシヒカリが食べたいですね。

減農薬・有機栽培米の新潟ささかみ産コシヒカリやまびこ米(有)ささかみやまびこ農産

明日の稲刈りに向けての最終審査!最初に刈る品種は何?

こんにちは!ここ数日、毎日のように台風の被害が無いか、ご心配をかけておりましたが、何事もなく台風10号も過ぎ去り、一安心しています。

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その台風明けの今日は、待ち構える稲刈りに向けて稲の最終審査。

いつからどの品種を刈ろうか社内全員でチェックをします!

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この品種はこしいぶき。痛みもなくキレイな穂に育っています。

青みもなくなっいるので収穫時期に入って来たかという感じでした。

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田んぼを何か所もまわり、色々と審議した結果、稲刈りは明日9月1日から始める事になりました。

品種はもち米の「こがねもち」から収穫をします。

こがねもちは去年発売した「いちご大福の素」の原料にもなる米です。

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今年は何処の田んぼもきれいな穂を付けているので、良質なお米が収穫出来そうな気配があります。

一番最後に出る13枚目の葉っぱ(止め葉)もシャッキと尖っていて光合成を止めようとしません。

イキイキと育っています。

9月も台風の発生はあるはずなのでまだまだ気は抜けませんが、今年は豊作と期待しながら明日の稲刈りにとりかかります!

 

減農薬・有機栽培米の新潟ささかみ産コシヒカリやまびこ米(有)ささかみやまびこ農産

やまびこ米新潟五頭山麓農家の日記は、生活者のお米に対する疑問や悩みに寄り添い、ご飯を食べる楽しみ方まで提供しています。農薬の使用を極力減らし、安全な環境にこだわった有機米コシヒカリの魅力を発信していきます!