五頭の里山からのお客様。特別天然記念物「ニホンカモシカ」

先日、ささかみやまびこ農産が栽培する蕎麦畑の裏山から、思いがけないお客様が登場しました。

野生のニホンカモシカさんです。

自分も動物のことは詳しくありませんが、なんとなく希少だってことは、ブログを読んでいる皆さんの中でもイメージとしてありますよね。

 

「ニホンカモシカ」は国の特別天然記念物に指定されている、非常に珍しい動物です。

生活圏は山の斜面で、崖みたいなところが好きなんだそうです。

好奇心が旺盛で、人間に会いに来ることもあるらしい。

この日は、山中の散歩がてらに、人間に会いに来たんですかね。

カメラ目線の愛くるしい表情がかわいいです。

 

出没した場所はつい先日、9月24日に稲刈りイベントを開催したすぐ隣の蕎麦畑。

 

もしも、イベントの日に現れていたら凄いことになったんでしょうね。

 

カモシカさん、今度はイベントの日にどうぞお越しください。

いつも山を守っていてくれてありがとう。

 

それではまた~~(^^)/

笑顔と健康をお届けする!新潟やまびこ米コシヒカリ/有限会社ささかみやまびこ農産

新潟の米農家「やまびこ農産」稲刈り体験!参加者100人に到達!

今日は新潟県阿賀野市の米農家「ささかみやまびこ農産」本物の自然と遊ぶ!米作り体験イベントの日。

「6月の田植え」「7月の生きもの調査・草取り」に続き、今年のフィナーレ「稲刈り」を開催しました。

今回の稲刈りは、なんと!参加者100名!!(いつもは5,60名です)

今年5年目を迎えた当イベントなのですが、想像を遥かに超える人数が集まり、思わぬ形でフィナーレの稲刈りをめでたく開催することとなりました。

ホントありがたいです。

 

最近の天気は毎日のように、夜雨が降る。。。

不吉な天気が続いていたのですが、昨晩はそんなことはなく、今日めちゃくちゃいい天気になりました!(^^)!

 

当イベントの稲刈りは、子供も大人もやることは同じで、刈り取った稲をわらで縛ります(こちらではまるけると言います)

講師は柏崎から来てくれた、農家の上野さん。

イベントのたびに毎回手伝いに来てくれる心強い味方です。

 

周りの人の協力を得て、子供たちもしっかり仕事!

たくましいですねー( ^^)

 

みんなで、刈り取って、まるけた稲を杭にかけて、自然乾燥させます。

 

稲刈りの青空ってすごく好きです。

ウサギの形の雲を発見しました!

 

子供に負けず、大人も稲刈りを楽しんでいますよーー♪

 

子供たちはお決まりの、水生生物に夢中に!

今日は時期的に少なかったのですが、タイコウチ、コオイムシ、ゲンゴロウ類を発見しました。

 

陸地のバッタ類も沢山いましたね ^^)

 

稲刈りを終え、100人の参加者とスタッフで集合写真。

昨年までは、バインダーという機械を使って半分くらいの面積を刈っていたのですが、今日は全面積を手刈りで終わらせることが出来ました!

やっぱり人力は侮れません。。

 

お待ちかねのお昼ご飯。

田植えに続き「小田製陶所さんの蒸しかまどごはん」です。

 

今日用意した米の量は、1斗2升。

そう、なんと!12升です!(小田さんもこんなに一日で炊いたのは初めてだそうで(笑))

 

この炊き立ての新米コシヒカリが、もう最高で。

 

好きなごはんのお供を盛り付けてモリモリたべます。

 

鳥の声を聴きながら、のどかなお昼ごはんでした。

 

***

最後に、参加者の中から抜粋した3名の参加者の声をご紹介。

 

今年、初参加で小4の娘と一緒に大自然の恵みをたくさんたくさん楽しむ事ができ、本当に良かったです。

「毎日給食にこんなにおいしいごはんがでたらよいのに~」

と新米のおいしさにとても感動していました。

また来年も参加したいです。

新潟市 高島詠子さま

 

参加者100名ってびっくり。

楽しさも100倍の稲刈りイベント。

2度目の稲刈りでしたが、苦労っていうより、楽しさが勝っていました。

自然と共存することが未来につながると思います。

人が自然をこわし、今はその自然を元にもどすことがクローズアップされていますが、昔はその自然と共存した農業だったと思います。

仕事は農業ではありませんが、イベントを通して自然の優しさ、きびしさを知り、自然と共存共栄をより意識して暮らしたいと思います。

おいしいお米ありがとう。

新潟市 相良省吾さま

 

今日はおつかれさまでした。

今回、稲刈りイベントに初めて参加しましたが、大自然の中でとても空気も良くすばらしい体験をさせてもらいました。

子供たちも、カマでの稲刈り、初めてで、どろんこになりながら楽しんでいました。めずらしい虫もたくさんいて夢中になりつかまえていました。

炊き立てのピカピカのごはん、とん汁、つけものなど、とてもおいしかったです。ごちそうさまでした。

やまびこ農産のみなさん、とても良いイベントを計画して下さり、ありがとうございました。参加して良かったです。

胎内市 川崎由香さま

 

***

 

今年で5年目のイベントも無事終えることができ、まずはひと段落です。

最初は20人くらいから始めたイベントが、5年後に100人になるとは、目標にもしていなかったのですが、一つの結果として残すことが出来て良かったです。

 

これからもやることは変わらないと思います。

 

この五頭山麓で取り組む、自然と共にある農業をしっかり受け入れ、やれることを全力でやって、未来につなげていきたいです。

 

現地に来てくれることは最高に嬉しい事ですが、イベントに参加する、しないに関わらず、やっぱり応援してくれる皆様がいると思うからこそがんばれます。

今日見た、子供たちの笑顔の為にも農業界でこれからもがんばっていきます(´▽`)

 

笑顔と健康をお届けする!新潟やまびこ米コシヒカリ/有限会社ささかみやまびこ農産

 

新潟で輝く稲穂の五頭山麓。新米コシヒカリ販売まであと10日!

9月に入り朝晩は、だいぶ涼しくなってきました。こちら新潟県阿賀野市五頭山麓のささかみやまびこ農産です。

 

9月5日から平成29年産「新米」の稲刈りを始めました(^o^)丿
(最初は早生品種なので、こしひかりはもう少し先です。)

 

今年は夏が比較的涼しくて、例年より熟すのが少し遅くなりましたが、今年も黄金に輝く稲穂が辺り一面に広がっています。

 

 

この日は真っ青な空の秋晴れ。

稲穂に朝露が残っている早朝は、特に気持ちがいい。

 

 

朝露が乾いてくる9時半くらいから稲刈りを開始します。

コンバイン(稲刈りをする機械)に乗っている写真は社長。

もう一台は私が乗り、毎日2台体制で行います。

 

 

刈り取った稲はトラックの荷台に!

 

 

収穫したてのお米!

 

まさに黄金色。本当に輝いているように見えますね(^o^)

 

最後に休憩風景公開。
毎日がほのぼのです。

稲刈りは重労働ですが、せっかくの収穫の秋。

楽しみながら豊作を願いながら、笑顔で取り組んでいきたいと思います!

 

さてさて、気になる新米コシヒカリの販売時期ですが、早くて9月20日頃を予定しています。(25日頃には間違いないかと)

9月に入ってからは予約注文も一気に入っています。

新米が出たらいち早く欲しい!という方はこちらの「問合せフォーム」からご連絡下さいね~~(^^)

 

ではでは~~

 

笑顔と健康をお届けする!新潟やまびこ米コシヒカリ/有限会社ささかみやまびこ農産

 

飲食店向け野菜出荷システム「はたけの座」阿賀野市の農家が集い取組開始!

こんにちは。ささかみやまびこ農産の榎本庄太です。

この度、当社では新事業として、野菜の新ブランド、あがのこよみやさい「はたけの座」を立ち上げました。

そして昨晩、はたけの座誕生記念祭をレストランスワンレイクで開催!

はたけの座はささかみやまびこ農産が中心となり、阿賀野市内の農家とともに立ち上げた野菜ブランドです。

飲食店への出荷に特化し、一年を通して阿賀野市の旬の野菜を飲食店に提供していく事を目指しています。

誕生記念祭には約70名の関係者、阿賀野市の仲間たちが方が出席してくれました。

 

代表と言いますか、座長なのか?(笑)私が挨拶を最初にさせて頂き、

その後にはたけの座メンバーを紹介しました。

 

はたけの座の想いはこのデザインにも込めました。

真ん中の星のように見えるロゴマークは、尖った部分が実は人をイメージしていて農家が輪になって星になることを表現しています。(下にはもちろん阿賀野市のシンボル五頭山も)

今まで個々で活動していた阿賀野市の9軒の農家が、一つの輪となり手を取り合って星のように輝く!

基本コンセプトはここにあります。

 

今後、飲食店で色々な形ではたけの座の野菜を使って頂く予定です。

多くの方に愛されるブランド野菜として、輝いていけたらと思っています。

***

ここからは昨晩の写真を連続で。。。

乾杯の挨拶をお願いした阿賀野市農家の先輩、脇坂さん。

はたけの座設立をとても喜んでくれているのが印象的でした。

 

司会はFM NIIGATAのパーソナリティー阿賀野市出身の清野幹氏。

実は数年前にうんめねっか新潟の絡みからの知り合いです。

 

こちら、はたけの座から出荷した笹神ナスのグラタン。

この他にも、イタリアンナスのロッサビアンコ、パープルクララのはたけの座コースで料理はナス祭りでした!

 

蝶ネクタイでキメキメだった、はたけの座、曽我氏&司会の清野氏

 

スワンレイクの魚野シェフ&小林大先輩

 

はたけの座メンバーの4名!

 

阿賀野市の仲間たち!

 

最後、閉店間際に!

 

これからも皆様よろしくおねがいします!!

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新潟の自然体験おにぎりランチで五感刺激!本日の東京からのお客様。

今日は関東近郊から7名のお客様にささかみやまびこ農産の田んぼへお越しいただきました!

新潟の雄大な自然美の中で、五感を通じて本来の自分を取り戻す集中プログラム

~新潟リトリート「蓮が誘う、極上の時間」~という一泊二日で企画されたツアーの中に、

当社の自然田んぼ体験と田んぼでおにぎりランチをほぼメインに組み込んでもらいました!

ありがとうございます。

お米の栽培方法の説明や生きもの、自然を守りながらの米作りの話などをしていたのですが、到着して何分も経たないうちに

「田んぼに入ってもいいですか!?」

足まくりをして裸足で田んぼに突入!!

「土の感触が最高に気持ちいい(^^)/」

滅多に触れることのない田んぼに足を入れ、地球のエネルギーを存分に感じ取ったことでしょう!

 

今日の田んぼランチはこちら。

やまびこ米コシヒカリのおにぎり。

地元野菜の具だくさん豚汁。

あま~い たまご焼き。

彩鮮やかな漬物たち。

今日のランチメニューは全部、私の同級生が料理長の村杉温泉の割烹旅館室町さんに作ってもらいました。

ありがとーーー!

初めての田んぼ脇で食べるランチに、皆さん大興奮で美味しく楽しく頂きました♪

 

【最後に本日のお客様の声を一つご紹介します】

田んぼの土がとっても気持ちよくて、足からデトックスができました。

また、どじょうや、いもり、げんごろうなど、田んぼにこんなにたくさんの生き物がいる事も感動しました。

これからお米になる稲をとって青い米の部分を食べてさせて頂けたのも初体験です。

とうもろこしのあまくない物のようなあじですが、これがお昼にいただいたおにぎり成長していくんだと自然の恵みに感謝がわいてきました。

貴重な経験をさせて頂き本当にありがとうございました。

東京都 竹内君枝 様

 

実はこちらの感想にある通り、お米になる青い部分をみんなで食べてみたんです。パクパクパク。

竹内さまが感じた「とうもろこしのあまくない物のようなあじ」の穂

みんなでパクパク食べてしまいました(笑)

この穂がもうすぐ田んぼ一面に出てくるのが楽しみですね。

***

今日は滅多にない東京方面からのお客様でしたが、皆さんに想像以上に感動して頂いたようで、地元に戻ってどんどんささかみやまびこ農産をおススメします!と嬉しい声も頂戴しました。

やっぱり一度、現地に来るだけで感覚が全然違ってくるんですよね。

今日のご縁を大切に、これからも都会と田舎で繋がっていけたらうれしいです。

笑顔と健康をお届けする!新潟やまびこ米コシヒカリ/有限会社ささかみやまびこ農産

甘くてモチモチと評判のやまびこ米コシヒカリ!お中元も絶賛受付中!

本日の新潟県阿賀野市は大雨警報発令中。一日中雨がが降り続いています。

田んぼ脇のあらゆる川が濁流になっていますが、今のところ作物への大きな被害はありません。

今はこのまま終息することを願うばかりです。。。

 

さてさて、そんな心配ごとの尽きない今日ですが、大雨も吹き飛ばす嬉しいお客様の声が届いたのでご紹介します!

 

【やまびこ米コシヒカリのお客様レビュー】

甘みがあって、モチモチでとてもおいしかったです。

実は実家が保田なのでそのお米を食べているのですが、より甘くおいしく感じました。

ごちそう様でした!!

新潟市 F.T 様

 

ご実家が保田で、(保田はやまびこ農産と同じ阿賀野市です。)ご実家のお米より美味しかったとの、何とも恐縮な感想なのですが、素直なお声という事でありがたく受け取りました。

特に甘さを気に入ってもらえたようで、これがおかずのいらない!やまびこ米コシヒカリの選ばれる理由の一つ!

甘さの違いを感じてもらえてとてもうれしいです!

 

そして先ほど、、、

お中元の大量注文も頂きましたーーー!!!

 

この夏も、甘くてモチモチのやまびこ米で日本中に元気をお届けしていきます!!!

笑顔と健康をお届けする!新潟やまびこ米コシヒカリ/有限会社ささかみやまびこ農産

 

 

やまびこ農産の「生きもの調査と草取り体験2017」イベントレポート!

2017年7月9日、今日は6月の田植えイベントに引き続き、ささかみやまびこ農産のイベント第2弾!本物の自然と遊ぶ!「田んぼの生きもの調査と草取り体験を」を開催しました。

参加者は田植えから参加している家族がほとんどで、15家族、約50名の参加となりました。

 

田植えは肌寒いくらいの天気でしたが、今日は最高気温32度という最高の暑さ!

熱中症にならないようにくれぐれも気を付けてと、スタートです。

 

田んぼの畦に横一列で並び、網と水槽をそれぞれ持って生き物調査!

 

稲の株の間を良く見て、動いてる生きものは全部捕まえます。

 

初めての人も半数くらいいるので、ゆっくりじっくりと。

 

こちら地元の3兄弟は最初からゴーイングマイウェイです。

たくましい。

 

捕まえた生きものは観察しやすいように平たいバットに移します。

 

それをチェックシートと図鑑とで照らし合わせていきます。

 

大人もしっかり図鑑で調べます。

 

途中で仕掛けていた網を取ってくる少年。

右側の子はたぶん「おい!それヤバいだろう!?」って言ってるよね。。。

 

なぜなら網のなかにはなんと、あの長い生物が?!

 

飴をほおばりながら笑顔で皆にみせに来る!たくましいですねー。

 

生きものの一番人気はやっぱりアカハライモリかな。

環境省が準絶滅危惧種に指定している生きものも沢山います!

 

↑写真を良く見るとイモリが一匹逃げてる・・・

 

生きもの調査の後は田んぼの草取り。

今年は雑草対策が上手くいって、無農薬なのにだいぶ草は少な目。

草はどこかな~って探しながらの草取りでした。

 

初めて田んぼに入ったという男の子。草取りも楽しかったようでした♪

 

そして、草取りの後も汗だくになってのカエルとり!

何も言わなくても子供だけで勝手に遊べるのはすごいですねー(^^)

 

この後にお昼ごはんに当社自家製の蕎麦を食べてめでたしめでたし。

次回、稲刈りは9月24日(日)です!またお待ちしています!

 

笑顔と健康をお届けする!新潟やまびこ米コシヒカリ/有限会社ささかみやまびこ農産

 

 

阿賀野市の旦飯野神社「大祓祭」に初めて出店してきました。

6月30日。早いもので一年の半分が終わる日です。

本日、地元・阿賀野市の旦飯野神社で、上半期の厄を洗い流す(犯した罪や穢れを除き去る意味だそうです)夏の大祓祭が行われました。

恥ずかしながら、これまでに「大祓い」という言葉すら聞いたことがなく、何をするのかもわからずに行ったのはここだけの話・・・



当社「ささかみやまびこ農産」は昨年末から旦飯野神社さまにお世話になっていて、冬場はお餅、今はお米を常時拝殿に置かせてもらっています。

今回は日頃の神様への感謝の気持ちを込めて、当日の賑わい役にと思い、出店させて頂きました!(初めてでも感謝の気持ちだけはしっかりと!)

販売品するのはいつものお米と、今日だけ限定で蕎麦も持って行きました。

売れ筋はやはりこの日限定ののお蕎麦。

最近売れ行き好調だったお米を差し置いて、蕎麦は用意していた33把が完売でした。

祭事中は本殿に入れないくらいの人数で、平日なのに正直ここまで多くの人が来るとは驚きました。

境内は縁日のような感じで、すごく雰囲気がいいんです。

子供は絶対喜びます!

そして大人も!(これ全部無料ですよ!)

最後のだんごまき!!

私も両手いっぱいに福飴を頂きました。

今年も半年、健康第一で一日一日を大切に過ごしたいと思います。

ちなみに来年の6月30日は土曜日です。ご興味のある方はお子様を連れて是非行ってみることをオススメします。

笑顔と健康をお届けする!新潟やまびこ米コシヒカリ/有限会社ささかみやまびこ農産

 

 

日本の原風景を永遠に!米農家がホタル観賞会を開催する意義。

平成29年6月30日、新潟県五頭山麓の米農家「ささかみやまびこ農産」では、無農薬コシヒカリを育てる田んぼの脇でホタル観賞会を開催しました。

当日の天気は朝から雨模様で、夕方には土砂降り!

開催も危ぶまれる悪天候だったのですが、夜7時過ぎからは奇跡的にずっと晴れていて、8時過ぎに見事に無数のホタルが舞ってくれました。

雨が上がって嬉しそうに舞うホタル。

主催者のこちらも、見に来てくれた人たちに喜んでもらう事が出来て本当にうれしかったです。(内心はかなりホッとしました・・・)

 

また、今回は電子ピアノの演奏付きで、幻想的な空間を更に盛り上げて頂きました。

奏者のTさん、電源を貸してくれた田んぼの地主のKさん、ご協力ありがとうございました!

多くの人は何となくのイメージでもわかると思いますが、蛍が生息する環境は徐々に減ってきています。

この阿賀野市五頭山麓でもごく一部でしか今は見ることができません。

蛍というのは特殊な生きもので、人間のいないところには棲めなくて、かといって人間が荒らした(除草剤などで草を枯らす)には棲めません。

ではどのに棲むのか???

 

人間が草刈りなどで、水路やあぜの管理が行き届いた場所です。

この条件と密接な関わりが持てるのは、私たち米農家であり、農家の取り組み一つで、蛍が生きるか死ぬかに大きく関わってきます。

 

私たちが大切に育てたお米が、この昔ながらの原風景を守っていく。

この関係性を忘れることなく、これからも生きものを大切にしながらの米作りを続けていきたい。

 

今回もこれだけの人が感動してくれるのですから、この環境は絶対に守っていかなくてはなりません。

 

それをいつも再確認させられるのがこのホタル観賞会なのです。

この動画は参加者の方が作ってくれました!

み~あ~げて~ごらん~空の~ほ~しを~

大勢の子供たちと素敵なひと時でした。。。

 

笑顔と健康をお届けする!新潟やまびこ米コシヒカリ/有限会社ささかみやまびこ農産

 

6月のお客様の声大賞「魚沼コシヒカリよりも美味しくてビックリでした!」

こんにちは!やまびこ農産の榎本です。

新潟県阿賀野市の米農家「ささかみやまびこ農産」ではお客様の声を随時募集しています。

今月から届いたお客様の声の中から厳選して、お客様の声大賞を紹介させて頂くことになりました!

【6月のお客様の声大賞】

昨年新潟のお友達から10kgもらい食べたら、魚沼コシヒカリよりも美味しくてびっくりしました。

1人の為10kgを5ヶ月かけて食べて今回は2kgを頼みました。

次回は、2kgを2個頼んで友人にあげようと思っています。

東京都 Y.M 様 46歳

 

あの日本一のお米ブランドとして有名な「魚沼米」より美味しかったとのことで、本当にうれしいです!ありがとうございます!

 

これを機に、これからは「魚沼米よりも美味しいコシヒカリ」をキャッチコピーに!とギラつきそうにも一瞬なりましたが

 

そこはガマンガマン。。。

 

実際に魚沼には私自身、今までに「ウチの米より美味しい!」と思った米が沢山あります。
やっぱり米を作る適地として優れているのでしょう。

 

でも反対に「ウチの米のほうが美味しい」と思うことも、あります・・・

 

要するに私が考えるに産地というものは大きなくくりの目安に過ぎず、生産者次第で大きく味は変わると思うのです。

 

私たちは雨の日も風の日も大切に真心込めてお米を育てています。

環境にも配慮して田んぼの生きものを大切にする活動もしています。

 

誰かと比べるのではなく、当社の独自の物語でお客様に美味しいお米を届けたい!

 

本音はそこにありますが、それでも、それでも・・・

 

「魚沼コシヒカリよりも美味しくてびっくりしました。」は素直に嬉しかったです。

 

これからも一人でも多くの皆様に喜ばれるお米作りを頑張っていきます。

こちらが東京都のY.M様にお送りした「やまびこ米コシヒカリ2㎏」!ありがとうございました。

笑顔と健康をお届けする!新潟やまびこ米コシヒカリ/有限会社ささかみやまびこ農産

100種類以上の田んぼの生き物と、100年先に続く自然を残す農業が合言葉。自然環境を重視した米作りで地域を守り、食べる人の健康を支えたい。新潟県阿賀野市の米農家「ささかみやまびこ農産」のブログです。